「新ヒロアカ」山下大輝、岡本信彦ら初日挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年12月10日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は12月20日からTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12、千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル地下)で一般公開される「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」の初日に、山下大輝さん、岡本信彦さんらによる舞台あいさつを開く。

12月20日から一般公開される映画「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」((C)2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社)。

20日16時30分の回上映終了後に、声優で主人公、雄英高校1-Aの男子生徒「緑谷出久」役の山下大輝(やました・だいき)さん、出久の幼馴染で雄英高校1-Aの男子生徒「爆豪勝己」役の岡本信彦(おかもと・のぶひこ)さん、雄英高校1-Aの男子生徒「轟焦凍」役の梶裕貴(かじ・ゆうき)さん。

雄英高校1-Aの女子生徒「麗日お茶子」役の佐倉綾音(さくら・あやね)さん、雄英高校1-Aの男子生徒「飯田天哉」役の石川界人(いしかわ・かいと)さん、那歩島に住む少女「真幌」役の黒沢(くろさわ)ともよさん、那歩島に住む少年「活真」役の寺崎裕香(てらさき・ゆか)さん、敵(ヴィラン)でナインの側近「スライス」役の今田美桜(いまだ・みお)さん、敵(ヴィラン)「ナイン」役の井上芳雄(いのうえ・よしお)さんが舞台に登場してあいさつする。

「僕のヒーローアカデミア」はマンガ家の堀越耕平(ほりこし・こうへい)さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)に2014年32号より連載している作品で、2014年11月から単行本化され、2019年8月までに累計発行部数は2300万部を突破している。

また、2015年に「漫道コバヤシ漫画大賞2015」でグランプリ、2017年に「スゴイ・ジャパン・アワード(SUGOI JAPAN Award)2017」マンガ部門1位、2019年に「アニメアワード 2019」の最優秀映画作品賞に選ばれている。2016年4月から6月までTBS系で第1期がテレビアニメ化され、日本テレビ系により2017年4月から9月まで第2期が、2018年4月から9月まで第3期、2019年10月から第4期が放送されている。また、2019年4月に舞台化されている。

2018年8月に公開された「僕のヒーローアカデミア ザ・ムービー(THE MOVIE)2人の英雄(ヒーロー)」が初の劇場版で、長崎健司(ながさき・けんじ)さんが監督を手がけている。また、堀越耕平さんが総監修、キャラクターデザインを担当している。

今回の「僕のヒーローアカデミア ザ・ムービー(THE MOVIE)ヒーローズ:ライジング」は第2弾で、長崎健司さんが監督、堀越耕平さんが総監修、キャラクターデザインを担当、オリジナルストーリーとなっている。

物語はある雪の夜、ヒーロー社会を壊そうともくろむヴィラン・死柄木弔たちが、密かに「何か」を運ぼうとしているところからはじまる。彼らの不穏な動きを掴んだプロヒーローたちが現場に駆けつけ、激しい戦いを繰り広げる中、その「何か」は仲間とともに去って行った。

同じ頃、出久ら雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒たちは、ナンバーワンヒーロー・オールマイトの跡を継ぐ「次世代のヒーロー育成プロジェクト」の一環として、日本のはるか南に位置する那歩島へやって来る。そこへ突如として謎のヴィランたちが襲来し、次々と島の施設を破壊していく。出久たちは力を合わせて立ち向かうが、敵を率いる「ナイン」の個性と力は想像を遥かに超えるものだった。

チケットは応募フォームからの応募・抽選(50席)とチケットぴあによる抽選販売がある。応募フォーム(https://ssl.toho-movie.com/senden/heroaca02_snc/form.html)に必要事項を記載して申し込む。締め切りは11日12時。料金は一般1900円、大学生、専門学校生1500円、シニア1200円、高校生以下3歳まで、障がい者1000円。

チケットぴあ(https://w.pia.jp/s/heroaca19sb/)による抽選販売は16日11時締め切り。料金は一般2100円、大学生、専門学校生1700円、シニア1400円、高校生以下3歳まで、障がい者1200円。

ファイナンシャルがお金入門無料講座、ラグビー代表パレード当日に

【銀座新聞ニュース=2019年12月10日】日本ファイナンシャルアカデミー(千代田区丸の内3-1-1、03-6206-3960)は12月11日10時からファイナンシャルアカデミー丸の内本校(千代田区丸の内3-1-1、国際ビル)で「お金の教養講座」を開く。

日本ファイナンシャルアカデミーが12月11日にファイナンシャルアカデミー丸の内本校で開く「お金の教養講座」のフライヤー。当日、受講すると、12時から丸の内仲通りで開かれるラグビー日本代表のパレードを教室から観ることができる。

「お金の教養講座」は、老後の不安をなくしたい、貯金体質になりたい、投資でお金を増やしたいなど、お金のことを短時間で学べるファイナンシャルアカデミーの入門講座といいう。

当日は12時から丸の内仲通りを有楽町電気ビル前から丸ビルまで「ラグビー日本代表ワンチーム(ONE TEAM)パレード‐たくさんのブレーブ(BRAVE)をありがとう」が開かれるので、当日の受講生にのみパレード時間中に教室を開放する。パレードは1時間程度を予定している。90分間で「家計管理」から「資産運用の基礎」まで学べる。

ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph)さんの下でラグビー日本代表2019に選ばれた31人は稲垣啓太(いながき・けいた)さん、木津悠輔(きづ・ゆうすけ)さん、具智元(ぐ・じうぉん)さん、トンガ出身の中島イシレリ(Nakajima Isileli)さん、トンガ出身のヴァルアサエリ愛(Asaeli Ai Valu)さん。

北出卓也(きたで・たくや)さん、坂手淳史(さかて・あつし)さん、堀江翔太(ほりえ・しょうた)さん、ニュージーランド出身のトンプソンルーク(Luke Thompson)さん、 南アフリカ出身のヴィンピー・ファンデルヴァルト(Wimpie Vanderwalt)さん、トンガ出身のヘル・ウヴェ(Uwe Helu)さん。

オーストラリアカ出身のジェームス・ムーア(James Moore)さん、ニュージーランド出身のツイ・ヘンドリック(Hendrik Tui)さん、徳永祥尭(とくなが・よしたか)さん、南アフリカ出身のピーター・ラブスカフニ(Pieter H.C.L.Labuschagne)さん、ニュージーランド出身のキャプテンのリーチマイケル(Michael Leitch)さん。

姫野和樹(ひめの・かずき)さん、トンガ出身のアマナキ・レレィ・マフィ(Amanaki Lelei Mafi)さん、茂野海人(しげの・かいと)さん、田中史朗(たなか・ふみあき)さん、流大(ながれ・ゆたか)さん。

田村優(たむら・ゆう)さん、松田力也(まつだ・りきや)さん、ニュージーランド出身のウィリアム・トゥポウ(William Tupou)さん、中村亮土(なかむら・りょうと)さん、ニュージーランド出身のラファエレティモシー(Timothy Lafaele)さん、

福岡堅樹(ふくおか・けんき)さん、トンガ出身のアタアタ・モエアキオラ(Ataata Moeakiola)さん、ニュージーランド出身のレメキロマノラヴァ(Lomano Lava Lemeki)さん、南アフリカ出身の松島幸太朗(まつしま・こうたろう)さん、山中亮平(やまなか・りょうへい)さん。

第9回ラグビーワールドカップ2019は9月20日から11月2日まで日本で開かれ、 日本、ニュージーランド、オーストラリア、共和国、アルゼンチン、ウェールズ、フランス、アイルランド、スコットランド、イングランド、ジョージア、イタリア、ロシア、フィジー、トンガ、サモア、ナミビア、アメリカ、ウルグアイ、カナダの20カ国が参戦し、決勝戦は南アフリカとイングランドの対戦となり、南アフリカが勝利して優勝した。

日本はグループリーグでは4戦全勝で初めて決勝ラウンド(準々決勝)に進出したが、初戦で南アフリカに敗れた。この初の決勝ラウンド進出を祝してパレードを開く。

「お金の教養講座」は10時から11時30分までで、受講料は無料。事前にHP(https://www.f-academy.jp/event/191211/)から予約する。

銀座三越で真珠フェア、5500年前の「トリハマパール」も展示

【銀座新聞ニュース=2019年12月10日】国内最大手の百貨店グループ、三越伊勢丹ホールディングス(新宿区新宿5-16-10)傘下の三越伊勢丹(新宿区新宿3-14-1)が運営する銀座三越(中央区銀座4-6-16、03-3562-1111)は12月11日から16日まで9階銀座テラスで「History of Pearls-『真珠』価値の変遷」を開く。

銀座三越で12月11日から16日まで開かれる「ヒストリーオブパールズ(History of Pearls)-『真珠』価値の変遷」にて、展示される5500年前の縄文時代の貝塚から出土した天然真珠(福井県立若狭歴史博物館所蔵)。

人類の長い歴史における真珠の価値の変遷を紹介し、約5500年前の縄文時代の貝塚から出土した天然真珠「トリハマパール」を特別展示する。同時に開くパールフェアでは、アコヤパールネックレスをはじめとするパールジュエリーを取り揃えている。

「CGL通信」などによると、「トリハマパール」は1981年に最古の真珠としておよそ5500年前の縄文時代中後期の福井県鳥浜貝塚から出土したもので、変形の半球状で大きさは長径15.6ミリ、短径14.5ミリ、厚さ10ミリで、淡水産の二枚貝(カワシンジュガイ・ドブガイ・カラスガイ)が母貝と考えられ、底部に削り取った様な痕があることから天然真珠の一種、ブリスターパール(貝の体内に生成した天然真珠が貝殻部に癒着したもの)といわれている。

古事記や日本書紀、万葉集などにも真珠を表した言葉が出ており、「シラタマ、マタマ」はアコヤ真珠をさし、「アハビタマ」はアワビ真珠をさしているとみられている。また、「魏志倭人伝」(中国の歴史書「三国志」の中の「魏書」第30巻烏丸鮮卑東夷伝倭人条=うがんせんぴとういでんわじんじょう=の略称で、280年から297年の間に書かれた)に「シラタマ、5000個が魏の国に献上された」という記録がある。

正倉院には奈良時代(1200年前)の宝物として、4158個のとても保存状態の良い真珠が伝承されている。当時から日本では天然真珠が産出していたので正倉院宝物真珠は日本産のアコヤ真珠やアワビ真珠といわれている。

特別に展示される「パールティアラ」(財団法人「日本真珠振興会」所蔵)。

ウイキペディアによると、真珠養殖の歴史は中国で1167年の文昌雑録に真珠養殖の記事があり、13世紀には仏像真珠という例がある。ただし、これらは貝殻の内側を利用する貝付き真珠である。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、フランスのルイ・ブータン(Louis Boutan)、英国の海洋生物学者、ザビル・ケント(William Saville-Kent、1845-1908))など各国で養殖真珠の研究が行われた。

日本では、1893(明治26)年に日本の東大三崎臨海実験所の箕作佳吉(みつくり・かきち、1858-1909)の指導をうけた御木本幸吉(みきもと・こうきち、1858-1954)が英虞湾(あごわん)神明浦(しめのうら、現阿児町神明)で養殖アコヤガイの半円真珠の生産に成功した。

真円真珠の発明者は、日本では御木本幸吉の次女の夫となる西川藤吉(にしかわ・とうきち、1874-1909)と見瀬辰平(みせ・たつへい、1880-1924)の2人で、1907(明治40)年に見瀬辰平が、はじめて真円真珠に関し「介類の外套膜内に真珠被着用核を挿入する針」として特許権を獲得した。

続けて西川藤吉が真円真珠生産に関し真珠形成法の特許を出願する。この一部が前述の見瀬辰平の特許権に抵触するとして紛争が起こり、調停の結果、西川籐吉の名義で登録し特許は共有とすることとなった。1916(大正5)年および1917(大正6)年に西川藤吉の特許が4件登録された。その後、さまざまな技術の改良を経て、真珠の養殖は広まり、英虞湾、宇和海、長崎県対馬などで生産が行われ、1950年代、養殖真珠生産体制を確立した日本は、世界の9割のシェアを誇るようになった。

1967年ころにミニスカートが流行するなど、従来のファッションの流行が変わり、世界の真珠の需要が激減し、過剰生産と粗製乱造が重なり、海外のバイヤーが真珠を敬遠するようになり、1996年ころから始まったアコヤガイ赤変病によるアコヤガイの大量斃死現象や真珠摘出後の廃棄貝、生産地周辺の排水による湾の富栄養化などから日本のアコヤ真珠の生産量は低下し、現在では真珠取引の中心は香港に移りつつある。

開場時間は10時から20時(日曜日は19時30分、最終日は18時)まで。

ヴァニラ画廊で古屋兎丸展、描き下ろし188点販売も

【銀座新聞ニュース=2019年12月10日】ヴァニラ画廊(中央区銀座8-10-7、東成ビル、03-5568-1233)は12月12日から2020年1月13日まで古屋兎丸さんによる個展「Drawing188」を開く。

ヴァニラ画廊で12月12日から2020年1月13日まで開かれる古屋兎丸展「ドローイング(Drawing)188」のフライヤー。

マンガ家の古屋兎丸(ふるや・うさまる)さんが「時に大胆で実験的に、時に心の機微すら究極的に洗練された線によって描き出すその画力で、展覧会のために描き下ろされた」188点の描き下ろし作品を展示する。

古屋兎丸さんは1968年東京都生まれ、多摩美術大学美術学部絵画科(油絵専攻)を卒業、卒業後は油絵だけで身を立てるのが難しく、アルバイトでイラストを描いて収入を得、マンガ家への転身を決意し、1994年に月刊「ガロ」に掲載された「パレポリ(Palepoli)」でデビュー、高校の美術講師をしながらマンガを描き続け、週刊マンガ誌「π(パイ)」への連載により、フリーとなる。

2005年にオムニバス映画「ズー(ZOO)」の中の「陽だまりの詩」の脚本・絵コンテ・キャラクターデザインを手がけ、劇団「東京グランギニョル」の舞台をマンガ化した「ライチ光クラブ」で注目され、2012年12月に舞台化された。2016年10月より「ゴーゴーバンチ」(新潮社)で「少年たちのいるところ」を連載し、2017年に単行本として刊行し、2017年1月より「モーニング・ツー」(講談社)で「アマネギムナジウム」を連載している。

開場時間は12時から19時(最終日は17時)。入場料は600円。31日、1月1日、2日は休み。作品は12日の初日については、会場で申し込み順に受け付け(写真付き身分証明書の提示が必要)、多数の申込者がいる作品に関しては抽選する。残った作品については13日からは先着順に販売する。受け渡しは終了後1カ月後をめどに行う。

「妖怪学園Y」、木村佳乃、渡部建ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年12月9日】阪急阪神東宝グループで、映画の制作配給、演劇の興行などの国内最大手、東宝(千代田区有楽町1-2-2、東宝日比谷ビル、03-3591-1221)は12月15日にTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12、千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル、050-6868-5068)で「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」の公開を記念して、木村佳乃さん、渡部建さんらによる舞台あいさつを開く。

12月13日から一般公開される「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」((C)LEVEL-5/映画「妖怪ウォッチ」プロジェクト 2019)。

15日10時の回上映終了後に、製作総指揮、原案・脚本を手掛けた日野晃博(ひの・あきひろ)さんをはじめ、声優で主人公たちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊「メデゥーサ」役の木村佳乃(きむら・よしの)さん、実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒「タベケン」役の渡部建(わたべ・けん)さん、猫のジバニャン、主人公の寺刃ジンペイ、製作総指揮、原案・脚本を手掛けた日野晃博(ひの・あきひろ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「妖怪ウォッチ」はゲームソフト開発会社のレベルファイブが2013年7月11日に発売したニンテンドー3DS専用ゲームソフトで、主に小学館の「月刊コロコロコミック」と「ちゃお」などとメディアタイアップし、2014年1月8日よりテレビアニメ版が放送され、1月11日にはおもちゃの妖怪メダルが発売された。

2018年3月30日放送(214話)をもって従来シリーズを終了し、4月13日より同じ時間枠で新シリーズ「妖怪ウォッチ シャドウサイド」を放送している。2014年に第1作が映画化され、2015年に第2作、2016年に第3作、2017年に第4作、2018年に5作目が公開され、今回が6作目になる。

今作では、巨大な学園都市を舞台に、主人公の少年・寺刃ジンペイと仲間たちが繰り広げる妖怪冒険活劇を、ギャグ満載で描いている。

物語はトップクラスの能力を持った者だけが入学できる超エリート校「Y学園」に通う寺刃ジンペイは、学園が新たに設けた謎の選出基準「YSP」に則り、学園の「不思議解明ミッション」に挑むことになる。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選を受付中で、10日11時締め切り。料金は一般2100円、大学生、専門学校生1700円、高校生以下3歳まで1200円、障がい者1200円、シニア1400円。