ピカデリーで「PとJK」亀梨和也が大ヒット御礼挨拶

【銀座新聞ニュース=2017年5月9日】松竹(中央区築地4-1-1、東劇ビル、03-5550-1533)は5月11日に丸の内ピカデリー(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン、03-3201-2881)で「PとJK」の大ヒットを記念して、亀梨和也さんによる御礼の舞台あいさつを開く。

3月25日から一般公開された「PとJK」は初週で7位、2週目に6位、3週目に9位にランキングされ、それを記念して、5月11日15時15分の回上映終了後と18時30分の回上映前に、主人公の警察官「佐賀野功太」役の亀梨和也(かめなし・かずや)さんが舞台に登場して、大ヒットの御礼あいさつをする。

「PとJK」はマンガ家の三次マキ(みよし・まき)さんが月刊少女向けマンガ誌「別冊フレンド」(講談社)に2013年1月号から連載している同じ題名のマンガが原作で、2014年11月号から2015年10月号まで産休により休載し、2015年11月号から連載を再開している。これまでに単行本が9巻刊行されており、累計発行部数が2017年3月現在で310万部を突破している。内容は警察官(P=ポリス)と女子高生(JK)による秘密の年の差結婚を描いている。

物語は警察官の功太が合コンで大学生のカコ(土屋太鳳=つちや・たお=さん)と出会い、2人は惹かれあう。しかし、大学生だと思っていたカコが実は女子高生だと知り、功太はカコを冷たくあしらう。

互いの気持ちに気づきながら、警察官という立場から女子高生とは付き合えないと自制していた功太だったが、カコの一途な思いを知り、彼女と堂々と一緒にいられるようにと、カコへ「結婚しよう」とプロポーズをする。

亀梨和也さんは1986年東京都生まれ、1998年11月にジャニーズ事務所に入所、1999年10月にテレビドラマ「3年B組金八先生 第5シリーズ」で俳優デビュー、2001年4月に結成された、ジャニーズ事務所の6人組アイドルグループ「カトゥーン(KAT-TUN)」(2016年5月1日をもって活動休止)のメンバーに入り、2005年1月期テレビドラマ「ごくせん」第2シリーズに生徒役として出演、10月期テレビドラマ「野ブタ。をプロデュース」でダブル主演した山下智久(やました・ともひさ)さんと期間限定ユニット「修二と彰」を組み、11月2日に主題歌の「青春アミーゴ」を発売し、100万枚超を達成した。

2006年1月に舞台「ドリーム・ボーイズ(DREAM BOYS)」で渋谷(しぶや)すばるさんとダブル主演し、その後もすべて主演・座長を務めた。同年9月にベストジーニスト(一般選出部門)を受賞し、2010年まで5年連続で同賞を受賞、2011年に殿堂入りした。2009年に映画「ごくせん ザ・ムービー(THE MOVIE)」で映画に初出演、2011年にテレビドラマ「妖怪人間ベム」で主人公ベムを演じ、2012年の映画版でも主演した。2013年に「俺俺」で映画初主演、2010年から日本テレビ系スポーツ情報番組「ゴーイング(Going)! スポーツアンドニュース(Sports&News)」にベースボールスペシャルサポーターとして出演している。

チケットはチケットぴあを通じてすでに発売している。料金は全席指定で2000円均一。

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