ピカデリー「リベンジgirl」完成上映、桐谷美玲、鈴木伸之ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2017年11月28日】アメリカの映画配給やエンターテインメント会社の日本法人、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(港区虎ノ門4-1-28、虎ノ門タワーズオフィス)は12月7日18時30分から丸の内ピカデリー(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン、03-3201-2881)で「リベンジgirl」の完成披露上映会を開く。

12月23日から一般公開される「リベンジガール(girl)」((C)2017「リベンジgirl」製作委員会)。

7日の上映前に、監督の三木康一郎(みき・こういちろう)さんをはじめ、主役「宝石美輝」役の桐谷美玲(きりたに・みれい)さん、宝石美輝の選挙秘書「門脇俊也」役の鈴木伸之(すずき・のぶゆき)さん、政治家の子息「斎藤裕雅」役の清原翔(きよはら・しょう)さん、宝石美輝の妹「宝石美咲」役の竹内愛沙(たけうち・あいさ)さん、斎藤裕雅に想いを寄せる「百瀬凜子」役の佐津川愛美(さつかわ・あいみ)さんらが舞台に登場してあいさつする。

「リベンジガール(girl)」は清智英(きよし・ともひで)さんと吉田恵里香(よしだ・えりか)さんの同名の小説(カドカワ=KADOKAWA)が原作で、三木康一郎さんが監督を手がけた、失恋をきっかけに女性初の総理大臣をめざすヒロインの奮闘を描いたラブコメディ作品だ。

物語は東大首席でミスキャンパス1位の誰もが振り返る美女だが、極度の性格ブスで、自分だけがそのことに気づいていない“イタイ女”宝石美輝が、政治家一家のサラブレット斎藤裕雅と恋に落ち、付き合うことになる。

しかし、まさかの大失恋をしてしまい、美輝は失恋のリベンジを果たすべく、選挙に挑むことを決意し、女性初の総理大臣に就任するべく選挙活動を開始する。美輝は、はじめは嫌なヤツだと思っていた選挙秘書・門脇俊也と出会い、「本当の恋」が動き出す。

三木康一郎さんは富山県生まれ、1993年にテレビ朝日系バラエティ番組「さんまのナンでもダービー」(1993年から1995年)のディレクターの務め、1995年にテレビ朝日系バラエティ番組「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!」(1995年から1997年)や1997年にテレビ朝日系バラエティ番組「ビートたけしのD-1グランプリ」(1997年から1998年)の演出などを手がけ、1998年にテレビ朝日系ドラマ「スマートモンスターズ」の演出、2006年に日本テレビ系ドラマ「都立水商!」の監督を務めた。

2012年と2014年にホラー映画「トリハダ 劇場版」2作品、2016年に映画「のぞきめ」を監督した。2016年に映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」で注目された。
チケットはぴあチケットを通じて先行抽選を発売中で、12月1日11時締め切り。2日10時から一般発売する。料金は2000円均一。

コメントは受け付けていません。