銀座ニコン階段に青木弘の1枚

【銀座新聞ニュース=2017年11月30日】カメラ大手のニコン(港区港南2-15-3、品川インターシティC棟、03-6433-3600)グループのニコンイメージングジャパン(住所・同、03-6718-3010)は12月1日から29日までニコンプラザ銀座(中央区銀座7-10-1、ストラータ ギンザ、03-5537-1469)内の階段フロアにある「銀座階段ギャラリー」で青木弘さんの作品を展示する。

12月1日から29日までニコンプラザ銀座内の階段フロアにある「銀座階段ギャラリー」に展示される青木弘さんの作品。

ニコンイメージングジャパンが毎月、プロの写真家の撮影した作品1点を展示するのが銀座階段ギャラリーで、12月は世界各地の紛争地などを撮影し続けている青木弘(あおき・ひろし)さんの作品を展示する。

青木弘さんは1976年生まれ、写真家の武政義夫(たけまさ・まさよし)さんに師事し、英国留学を経て、2002年よりフリーの写真家として活動し、現在、中東、アフリカの紛争地を中心に撮影をしている。日本国内では日本酒蔵にて酒造りと蔵人、青森・大間にて、マグロ漁師に密着撮影している。2007年にさがみはら写真新人奨励賞。

青木弘さん

開場時間は10時30分から18時30分(最終日は15時)。入場は無料。

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