マロニエゲート調べ、Xマス期待4万円弱、相手へ2万円超、自宅派

【銀座新聞ニュース=2017年12月8日】大手メディアの読売新聞グループ、マロニエゲート銀座2&3(旧プランタン銀座、中央区銀座3-2-1、0120-014-210)はこのほど、2017年版「クリスマスに関する女性の意識調査結果」を発表した。

マロニエゲート2の入口に飾られているクリスマスツリー。

調査は10月17日から23日の7日間、メールマガジン女性会員21歳から71歳の約3万人を対象にオンラインでアンケートを実施し、回答者数は244人(2016年は未実施、2015年385人、2014年482人、2013年443人)、平均年齢が42.3歳(40.3歳、38.2歳、38.1歳)、独身が52.5%(51%、51%、49%)、既婚が47.5%(49%、49%、51%)で、うち、「子どもあり」が26.2%(25%、24%、24%)となり、平均年齢が40歳を超えている。

それによると、恋人・パートナーからクリスマスプレゼントを期待しているのは56%(52%、57%、54%)、期待していないが44%(48%、43%、46%)で、期待する金額は平均で3万9994円(3万1257円、2万6834円、3万6401円)と2015年よりも27.9%、8737円も増えている。

また、プレゼントとしてほしいのは1位が外食で24%(2015年26%、2014年26%で1位)、2位がその他アクセサリー(ネックレス、指輪以外)21%(22%、25%)で2015年と変わらなかったが、3位が旅行18%(2015年は6位以下)と6位以下から上昇した。

4位がスイーツ17%(16%、14%で5位)で2015年の5位からひとつ上がり、5位が指輪14%(20%、2014年は指輪、ネックレス各23%)と指輪が2015年の2位から5位に下がった。2015年に4位だったネックレス(2015年18%)は6位以下に下がった。

一方、恋人・パートナーへプレゼントするかについては67%(60%、67%、64%)が贈る、贈らないが33%(40%、33%、36%)、予算が2万2729円(1万9007円、1万9800円、2万2902円)で、2015年よりも19.6%、3722円も上がっている。

贈るものは1位が洋服(2015年24%で2位、2014年31%で1位)とマフラーの23%(2015年16%で3位、2014年14%で3位)で、3位がネクタイ22%(2015年15%で4位)、4位が手料理21%(2015年25%で1位、2014年17%で2位)、5位が財布17%(2015年12%で5位、2014年16%で3位)で洋服を贈るが減少したものの1位だった。

また、自分へのごほうびを購入するかについては68%(50%、51%、52%)が購入する、しないが32%(50%、49%、48%)と購入するが大幅に増え、予算も5万1076円(2015年3万5359円、4万503円、4万4292円)と2015年よりも44.4%、1万5717円も増えた。

内容は1位が洋服34%(21%、31%で1位)、2位がバッグ20%(2015年11%で5位、2014年は6位以下)、3位がスイーツ20%(13%、18%で4位)、4位コスメ17%(15%で2位、19%で3位)、5位がその他ファッション小物(6位以下)となっている。コスメが2位から4位に下がっているのが目立った。

恋人・パートナー、自分以外へのプレゼントについては、贈るが63%(59%、65%、63%)と60%を超え、その対象は1位両親29%(25%、30%で1位)、2位が女性の友人24%(20%で3位、23%で2位)、3位が子ども22%(21%で2位、20%で3位)だった。

家族への予算額は1万2854円(1万3918円、1万3395円、1万1836円)で、2015年よりも1064円、7.6%減少した。

2017年のクリスマスは12月24日が日曜日、25日が平日で、過ごす場所としては自分の家が65%(66%、61%)と実施ベースで14年連続で1位になっている。次いでレストランが40%(38%、43%で2位)、3位がホテル17%(18%で4位、21%で3位)、4位が旅先13%(22%で3位、20%で4位)となっている。

営業時間は11時から21時(日曜日は20時)。

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