鳥取県が銀座などの仏料理店で「鳥取食材」メニュー

【銀座新聞ニュース=2018年1月3日】鳥取県(鳥取市東町1-220、0857-26-7111)は1月6日から31日まで「シェ・イノ」(中央区京橋2-4-16、明治京橋ビル、03-3274-2020)などフランス料理店で「鳥取県レストランキャンペーン」を開く。

鳥取県が1月6日から31日まで開く「鳥取県レストランキャンペーン」で「シェ・イノ」が提供する「ブッフ・ブルギニョン」(画像は料理王国が提供(C)Masato Miyabayashi)。

参加している銀座などのフランス料理店が鳥取県産の食材を使用したオリジナルメニューを提供する。雑誌の「料理王国」とのコラボ企画としている。

今回、使用する食材は、2017年9月に開かれた和牛の品評会「第11回全国和牛能力共進会宮城大会」で肉質で(第7区・総合評価群)の肉牛の部で第1位に選ばれた「鳥取和牛」をはじめ、冬の鳥取を代表する「松葉がに」、日本一の水揚げ量の「ベニズワイガニ」や「とっとりジビエ」など。

今回、参加する店舗は中央区では、「シェ・イノ」が鳥取和牛のランプ肉を赤ワインソースで煮込んだ「ブッフ・ブルギニョン」、鳥取県の「白バラ牛乳」を使ったアイスクリームと、鳥取米「きぬむすめ」をデザートにした「クレームダンジュ」、松葉がにを使用した冷製の前菜「松葉がにのジュレ仕立て」。

同じく「シェ・イノ」が提供する「松葉がにのジュレ仕立て」。

「カイラダ」(中央区銀座2-14-6、第2松岡ビル、03-3248-3355)が「鹿肉のロースト 鳥取野菜のガレット添え」と「和梨のタルト 洋梨のソルベ」。「ラ・ボンヌターブル」(中央区日本橋室町2-3-1、コレド室町2、03-3277-6055)が「鳥取県産原木シイタケのロースト ブータンノワール 奈良漬け ノコギリソウ」と「鳥取県産の鹿ロースト 山椒風味のマデラソース シュンギク 豆腐 セリ カブ」、「鳥取県産猪のパイ包み ゴボウのソース シャインマスカット クレソン」。

丸の内地区ではフレンチの「センチュリーコート丸の内 レストラン ロゼット」(千代田区丸の内2-1-1、明治生命館、03-3213-1711)が「境港のベニズワイガニと鳥取青谷町のクリスタルリーフ 王秋梨とともに」、「船上活け締めのサワラのグリエ 大山ブロッコリーとシジミのジュ」、「若桜町本州鹿のロティ ソースポワブラード 京谷さんのにんじん添え」。

全体で東京都で9店舗、兵庫県で1店舗が参加し、うち、中央区、千代田区丸の内では4店舗。

営業時間などは各店舗で確認を。

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