ヴァニラ画廊で高橋邑木「Humanimal」展

【銀座新聞ニュース=2018年2月6日】ヴァニラ画廊(中央区銀座8-10-7、東成ビル、03-5568-1233)は2月6日から18日まで高橋邑木さんによる個展「Humanimal」を開く。

ヴァニラ画廊で2月6日から18日まで開かれる高橋邑木さんの「ヒューマニマル(Humanimal)」に出品される作品。

多摩美術大学工芸学科陶専攻を卒業した高橋邑木(たかはし・ゆうき)さんは学生時代より「生と死」をテーマに陶作品を制作しており、今回は「ヒューマン(Human)」と「アニマル(Animal)」、人間と動物を融合させた新たな生き物を表す造語が「ヒューマニマル(Humanimal)」で、人体と生物の融合をテーマに陶磁器を用いて生み出された新作を展示する。

高橋邑木さんは1992年東京都生まれ、2014年に多摩美術大学工芸学科陶専攻を卒業、同大学大学院を中退、2014年に多摩美術大学工芸学科陶専攻選抜展に参加、2015年に多摩美術大学工芸学科卒業制作展に出品、第3回ヴァニラ大賞展に出展している。

開場時間は12時から19時(土曜日・祝日17時)。入場料は500円。

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