マクロミル調査、バレンタイン本命予算12%減3687円、6割が百貨店で

【銀座新聞ニュース=2018年1月25日】マーケティングリサーチ事業などを主とするマクロミル(港区港南2-16-1、品川イーストワンタワー、03-6716-0700)はこのほど、「バレンタイン実態調査2018」を発表した。

銀座三越で2月14日までバレンタイン向けに販売中のベルギーのショコラティエ、マレーン・クーチャンス(Marijn Coertjens)さんが考案した「ショコラアソート」(6個入り税別2400円)。

調査はインターネットリサーチ方式で全国20歳から49歳の会社員、公務員の男女(マクロミルモニタ会員)を対象に、1月12日から13日の2日間に実施し、計1000サンプル(男性669人、女性331人)を集めた。

それによると、女性のチョコ購入予定者は85.2%(2017年80.2%)と前年よりも5ポイント増え、男性の購入者は22.3%(23.4%)とほぼ横ばいになっている。女性の贈る相手は本命が65.6%(58.4%)、自分へのごほうびが46.5%(51.8%)、家族が41.8%(31.8%)、義理チョコが37.2%(26.8%)と本命向けが増えたのに対して、自分へのごほうびなどが減少した。

また、平均予算は3687円(4195円)と前年よりも12.1%減となっている。購入先(前年は質問にない)は百貨店が60.6%、スーパー、コンビニが24.6%、手作りが20.9%、オンラインショップが14.4%、スイーツ専門店(路面店)が9.7%、チョコ専門店(路面店)9.0%となった。

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