「プレフラ」ロイヤルパークHがウイスキーに合う料理、簑輪がトーク

(2月23日の「プレミアムフライデー」については、イベントのみを載せ、詳細等と画像は省きます。詳細は各店舗まで)
【銀座新聞ニュース=2018年2月20日】ロイヤルパークホテル(中央区日本橋蛎殻町2-1-1、03-3667-1111)は2月23日19時から地下1階中国料理「桂花苑」で「ウイスキーペアリングディナーイベント」を開く。

「桂花苑」料理長の有本大作(ありもと・だいさく)さんが日本のウイスキーに合わせた特別料理を考案して提供する。また、 ニッカウイスキーアンバサダー、スコッチ文化研究所認定でウイスキープロフェッショナルの簑輪陽一郎(みのわ・よういちろう)さんが竹鶴政孝(たけつる・まさたか)物語や蒸留所のこだわりなどについて紹介する。

当日のコースは京野菜を用いた前菜盛り合わせにはじまり、パラフィン紙で包み、風味を閉じ込めた「フカヒレとサメのエンガワの煮込み」、柔らかく蒸した後に揚げ、伝統レシピの黒酢あんかけで仕上げる「穴子の黒酢煮込み ゴボウ添え」、メインのオマール海老を金華ハムと干し貝柱、香味野菜で煮込み、XO醤とタイ産の唐辛子でピリ辛に仕上げた「オマール海老のXO醤煮込み 京野菜添え」、ライスとして「エゾアワビと鶏肉の蒸しご飯 蓮の葉包み」を加え、デザートしてイチゴプリンがつく。

時間は19時から21時。料金は1万7000円(税、サービス料込)。

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