丸善丸の内で「猫」展、奥平浩美、目羅健嗣ら29人、もりわじん展も

【銀座新聞ニュース=2018年2月20日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は2月22日から28日まで4階ギャラリーで「2月22日 猫の日特別企画 第14回Catアートフェスタ」を開く。

丸善・丸の内本店で2月22日から28日まで開かれる「2月22日 猫の日特別企画 第14回キャット(Cat)アートフェスタ」のフライヤー。

毎年「2月22日」の「猫の日」に、猫に関連して開くイベントが「キャット(Cat)アートフェスタ」で、前期と後期に分けて出品者を変えて開く。第14回目の今回は全国から集結した29人の猫作家が陶芸、七宝焼、人形、器、絵画、切り絵、フェルト、ぬいぐるみ、写真など猫関連の作品1000点以上を展示販売する。

とくに、今回は特別企画として、22日から28日まで立体造形を得意とするもりわじんさんが平面作品と立体作品で「恋と猫とダイヤモンド」展を開く。

今回、全期間に出品するのは、「Q工房」を運営する墨絵とぬいぐるみの有田(ありた)ひろみさんとちゃぼさん、絵画のおおやぎえいこさん、ジュエリーの奥平浩美(おくひら・ひろみ)さん、創作人形のきびねのさん。

木目込人形と立体造形の小島美知代(こじま・みちよ)さん、立体造形の桜井魔己子(さくらい・まみこ)さん、2015年日本招き猫大賞を受賞した切り絵の松風直美(しょうふう・なおみ)さん、九谷焼の東早苗(ひがし・さなえ)さん、絵画と造形の布施和佳子(ふせ・わかこ)さん。

立体造形の細山田匡宏(ほそやまだ・まさひろ)さん、イラストの松下カツミ(まつした・かつみ)さん、名画を猫化してしまう絵画と立体の目羅健嗣(めら・けんじ)さん。

22日から24日まで出品するのは、銅版画の桐山暁(きりやま・あきら)さん、陶芸などのゴーあやさん、絵画の鴻巣三千代(こうのす・みちよ)さん、写真の中山祥代(なかやま・さちよ)さん、粘土、立体作品のなつめみちこさん。

陶芸の半沢淳子(はんざわ・じゅんこ)さん、七宝、金工、トンボ玉の平林義教(ひらばやし・よしのり)さんと平林利依子(ひらばやし・りえこ)さん、陶芸の渡辺志野(わたなべ・しの)さん。

25日から28日が和風イラストなどの彬香子(あき・きょうこ)さん、郷土おもちゃ、春日部張り子師の五十嵐俊介(いがらし・しゅんすけ)さん、陶芸の岡村洋子(おかむら・ようこ)さん、繊細なミニチュアを彫るミニチュア木彫りの小出信久(こいで・のぶひさ)さん、ワイヤーワークなどの白井光可(しらい・みつよ)さん。

陶芸のすみ田理恵(すみだ・りえ)さん、立体アートと絵画の宮内久美子(みやうち・くみこ)さん、絵画、立体の山下健一郎(やました・けんいちろう)さん。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)まで。入場は無料。24日は17時閉場する。猫の日記念の22日と25日に作品を購入すると、先着100人まで記念バッジ(22日猫耳バッチ、25日猫バッチ)をもらえる。さらに、「29(ふく)引き」を実施し、税込5000円ごとに1回福引ができる。

注:「桜井魔己子」の「桜」と「半沢淳子」の「沢」は正しくは旧漢字です。氏名など名詞は原則として現代漢字(常用漢字)を使用しています。

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