平昌で日本人が活躍も、フィギュアエキビの音楽知られてないね(250)

【tamaoのOL独り言=2018年3月1日】ともかく平昌(ぴょんちゃん)オリンピックだろう、ね。わたし的には羽生結弦(はにゅう・ゆづる)くんが金メダルを取らなかったら金メダルはゼロだと思ってた。

自筆のスホラン(平昌オリンピックの公式マスコット「白虎」)。韓国ではスホランの絵描き歌があります。歌詞の内容はわかりませんが、それを聞いて描きました。もう歌が無くても描けます。

トリノオリンピック(2006年)の二の舞って思ってたのよね。他のメダル候補もはっきり言って期待できなかったのだ。素人ですから。

でも予想外の活躍で大満足、いやいやそれ以上の満足度だろう。結局、金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個の合計13個、開催国の韓国と比べてもしょうがないけど、金メダル5個、銀メダル8個、銅メダル4個の合計17個だからやっぱりがんばったよね。

羽生くんは報道もすでに凄いだろうから、しっかり休んで今後について考えて欲しい、なんだけど・・・平野歩夢(ひらの・あゆむ)、宇野昌磨(うの・しょうま)、そしてスケートの小平奈緒(こだいら・なお)、高木菜那(たかぎ・なな)・美帆(みほ)姉妹も凄かったね。羽生くんだけでなく、宇野くんが銀メダルで、1、2フィニッシュって、凄いよね。

でもこれから期待されちゃうからどうなのかしら? あまり騒がずというわけにはいかないだろうけど。

スノボの平野くんも、ショーン・ホワイト(Shaun Roger White)に最接近したわけで単純に計算すると、彼が引退しちゃったらどうなるの?スキージャンプの葛西紀明(かさい・のりあき)選手のことを考えると年齢で引退は考えられないけどね。

きっと今回の平野くんの活躍を見て、日本のスノボのレベルが上がると思う。また、上げなければいけないよね。日本人じゃないけど、スキーとスノボで両方金メダルとったチェコのエステル・レデツカ(Ester Ledecka)も凄い。きっと憧れる選手も増えるだろう。男女を問わず。でもまだ22歳なんだって。

フィギュアスケート女子も、絶対女王のエフゲニア・メドベージェワ(Evgenia Armanovna Medvedeva)をあっさり負かしたアリーナ・ザギトワ(Alina Ilnazovna Zagitova)、15歳で勢いがあったんだろう。

だんだん年齢が若くなってどうなんだろうと思うところもあるけど、若いから勝てるということでもない。それが競技の面白いところだよね。ザギトワが2022年の北京冬季オリンピックで2連覇するのか、羽生くんの3連覇とともに注目だね。

そして、フィギュアスケートのエキジビションなんだけど、曲がミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」の「ディス・イズ・ミー(THIS IS ME、これが私)」だったんだけど、アナウンサーは曲の紹介できなかったんだよね。確かに分からないのもわかる。まだ、日本では封切られたばかりだから。だけどスタッフも分からないのかいってテレビに言っちゃったけど。

でも忙しいメダリスト達はとりあえず踊っていたよ。羽生くんなんて映画みたいに滑っていた。多分何度かそのシーンを見ただけだと思うけど。そんなところですごく練習しているのわかっちゃった。やはりメダルを取るのは日々の努力の賜物なんだね。

選手のみなさんお疲れさまでした。冬のオリンピックの後は、パラリンピック、サッカーのワールドカップですよー(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。

注:2006年のトリノ冬季オリンピック(イタリア)で、日本はフィギュアスケート女子シングルの荒川静香(あらかわ・しずか)の金メダル1個にとどまった。韓国が金6個を含むメダル11個、中国が金2個を含むメダル11個と健闘したのに対して、日本の低迷ぶりが際立った。

注:平昌オリンピックでは、一部の種目を除いて、メダリストは競技が終わると、表彰台でメダルより先に「スホラン」をもらうフラワーセレモニーが行われ、メダル授与式は翌日に行われた。

注:「グレイテスト・ショーマン」は2月16日から日本で公開されており、「ディス・イズ・ミー(THIS IS ME)」は「レティ・ルッツ(ひげ女)」として出演しているキアラ・セトル(Keala Settle)が映画の中で歌っている。3月4日(日本時間5日)に授賞式が開かれるアメリカの第90回アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされている。

作詞作曲を担当したベンジ・パセク(Benj Pasek)とジャスティン・ポール(Justin Paul)の「パセク&ポール」は2017年に手がけた「ラ・ラ・ランド」の中の「シティ・オブ・スターズ」がゴールデングローブ賞主題歌賞とアカデミー賞歌曲賞を受賞しており、「ディス・イズ・ミー」も2018年にゴールデングローブ賞主題歌賞を獲得した。今回、アカデミー賞歌曲賞を受賞すると、2年連続のダブル受賞となる。

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