銀座ニコン階段に馬場道浩「春の花」

【銀座新聞ニュース=2018年3月30日】カメラ大手のニコン(港区港南2-15-3、品川インターシティC棟、03-6433-3600)グループのニコンイメージングジャパン(住所・同、03-6718-3010)は3月31日から4月27日までニコンプラザ銀座(中央区銀座7-10-1、ストラータ ギンザ、03-5537-1469)内の階段フロアにある「銀座階段ギャラリー」で馬場道浩さんの作品を展示する。

3月31日から4月27日までニコンプラザ銀座内の階段フロアにある「銀座階段ギャラリー」に展示される馬場道浩さんの作品。

ニコンイメージングジャパンが毎月、プロの写真家の撮影した作品1点を展示するのが銀座階段ギャラリーで、4月は写真家の馬場道浩(ばば・みちはる)さんが2017年9月に発売されたニコンのデジタル一眼レフカメラ「D850」(有効画素数は約4575万画素)で撮影した春の花を展示する。

馬場道浩さんは1983年に日本大学芸術学部写真学科を卒業、1983年に凸版印刷株式会社に入社し、TIC写真部を経て1990年に独立し、1984年に準朝日広告賞、1990年にAPAアワードで特選賞、2004年に年鑑日本の広告写真で優秀賞、2010年にAPAアワードで経済産業大臣賞(2011年美しい日本賞)などを受賞している。社団法人「日本広告写真家協会」会員。

開場時間は10時30分から18時30分(最終日は15時)。入場は無料。日曜日は休み。

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