「アップライジング」中村悠一、早見沙織ら吹替声優挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年4月7日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)傘下の東宝東和(千代田区一番町18、川喜多メモリアルビル、03-3556-0333)は4月13日からTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-2、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で一般公開する「パシフィック・リム:アップライジング」の初日に中村悠一さん、早見沙織さんら吹替版声優による舞台あいさつを開く。

4月13日から一般公開される「パシフィック・リム:アップライジング」((C)Legendary Pictures/Universal Pictures.)。

13日18時の回上映前に、「ジェイク・ペントコスト」役のジョン・ボイエガ(John Boyega)さんの吹替版声優を務めている中村悠一(なかむら・ゆういち)さん、「アマーラ・ナマニ」役のケイリー・スピーニー(Cailee Spaeny)さんの吹替を務めている早見沙織(はやみ・さおり)さん.。

「ヴィク」役のイヴァンナ・サクノ(Ivanna Sakhno)さんの吹替を務めている森なな子(もり・ななこ)さん、「イリヤ」役のリーバイ・ミードン(Levi Meaden)さんの吹替を務めている石川界人(いしかわ・かいと)さんが舞台に登場してあいさつする。

「パシフィック・リム:アップライジング」は2013年に公開され、4億1100万ドル(約411億円)の興行収入をあげたSF怪獣映画「パシフィック・リム」の続編で、人が乗り込み操縦する巨大ロボットの「イェーガー」と「カイジュウ(KAIJU)」と呼ばれる巨大モンスターの戦いを描いている。

物語は前作から10年後、平穏を取り戻しはずの地球に進化を遂げたカイジュウ(KAIJU)が現れたことをきっかけに、新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロットたちの戦いを描く。

チケットは7日0時からパソコン、携帯でHPから販売し、劇場窓口で7日オープン時間から発売する。料金は一般1800円、大学生1500円、高校生、中学生以下3歳以上1000円、シニア1100円。

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