ギャルリー志門で武蔵美大前学長の甲田洋二展

【銀座新聞ニュース=2018年4月16日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は4月16日から28日まで甲田洋二さんによる個展を開いている。

ギャルリー志門で4月16日から28日まで開かれている甲田洋二さんの個展のフライヤー。

武蔵野美術大学前学長で、画家の甲田洋二(こうだ・ようじ)さんが新作を中心に作品を展示している。

甲田洋二さんは1939年長野県小県郡中塩田村大字五加(現上田市五加)生まれ、1962年に武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)本科西洋画科を卒業、1964年に武蔵野美術大学助手(共通絵画研究室)、同年に初個展でオギクボ画廊賞佳作賞、1976年に同大学教授(共通絵画研究室)、1977年から1978年まで西ドイツ(当時)デュッセルドルフ・クンストアカデミーに留学した。

2000年から2001年にかけて2度目の大学派遣によりドイツを主に、エジプト、モロッコ、ロシアなどで研修し、2007年に武蔵野美術大学学長に就任、2010年度に教授を定年退職し、2015年に学長も退職、現在、武蔵野美術大学名誉教授。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。日曜日のみ休み。

コメントは受け付けていません。