TOHO日比谷「となりの怪物」菅田将暉、土屋太鳳ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年4月17日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は4月27日からTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-2、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で一般公開する「となりの怪物くん」の初日に、菅田将暉さん、土屋太鳳さんらによる舞台あいさつを開く。

4月27日から一般公開される「となりの怪物くん」((C)2018映画「となりの怪物くん」製作委員会(C)ろびこ/講談社)。

27日16時10分の回上映終了後と19時30分の回上映前に、監督の月川翔(つきかわ・しょう)さんをはじめ、松楊高校の雫のクラスメイト「吉田春」役の菅田将暉(すだ・まさき)さん、春のクラスメイト「水谷雫」役の土屋太鳳(つちや・たお)さん、春の兄の大学生「吉田優山」役の古川雄輝(ふるかわ・ゆうき)さん。

海明学院の生徒「山口賢二」役の山田裕貴(やまだ・ゆうき)さん、雫のクラスメイト「夏目あさ子」役の池田エライザ(いけだ・えらいざ)さん、雫の隣のクラスの委員長「大島千づる」役の浜辺美波(はまべ・みなみ)さん、バッティングセンターの店長で春のいとこ「三沢満善」役の速水(はやみ)もこみちさんが舞台に登場してあいさつする。ただし、古川雄輝さんと速水もこみちさんは16時10分の回のみ。

「となりの怪物くん」は、マンガ家のろびこさんが月刊マンガ誌「デザート」(講談社)の2008年10月号から2013年8月号まで本編が、2013年10月号から2014年1月号まで番外編が連載された。単行本の累計発行部数は2017年5月時点で約500万部以上になっている。

2011年5月13日発売で、単行本7巻特装版に付属する形でCDドラマ化され、DVD用のトールケースに収納されており、原作第1話とオリジナルドラマ4本で構成されている。2012年10月から12月までテレビアニメ化されている。

物語はイケメンで天才だが、予測不能な行動で周囲から怖がられる超問題児の春と、冷静かつ淡白なガリ勉の雫という、お互い友達が1人もいない2人が高校入学直後に隣の席になり、不登校の春の自宅に雫がプリントを届けに行ったことで知り合うところからはじまる。

春は雫にすっかり懐いてしまい、はじめは無関心だった雫も、春の純粋さに触れるうちに少しずつ惹かれていく。やがて2人の周囲には夏目、大島、ササヤンら個性豊かな友達が増え、春のライバルであるヤマケンの登場によって三角関係まで勃発する。

ウイキペディアなどによると、月川翔さんは1982年東京都生まれ、成城大学法学部を卒業、在学中にJCF学生映画祭グランプリなどを受賞し、東京芸術大学大学院映像研究科を修了、大学院在学中は教授の黒沢清(くろさわ・きよし)さんと北野武(きたの・たけし)さんのもと「心」などを監督し、2009年に「ルイ・ヴィトン・ジャーニー・アワード(LOUIS VUITTON Journeys Awards 2009)」で審査員グランプリ、映画「グッドカミング-トオルとネコ、たまに猫」で「ショート・ショート・フィルム・フェスティバル&アジア(Short Shorts Film Festival&Asia)2012」のミュージックショート部門シネマティックアワードで優秀賞を受賞している。

チケットは応募フォーム(16時10分の回、50人)からの応募、抽選が18日12時締め切り。料金は全席指定で一般1800円、大学生・専門学校生1500円、高校生、中学生以下3歳以上、障がい者1000円、シニア1100円。

チケットぴあによる抽選販売(http://w.pia.jp/s/tonakai18sb/)は23日11時締め切り。料金は全席指定で一般2000円、大学生・専門学校生1700円、高校生、中学生以下3歳以上、障がい者1200円、シニア1300円。

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