「ラストホールド」塚田僚一と岩本照ら「SnowMan」挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年4月27日】国内映画業界第3位の松竹(中央区築地4-1-1、東劇ビル、03-5550-1533)は5月13日に丸の内ピカデリー(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン、03-3201-2881)で「ラスト・ホールド!」に出演している塚田僚一さん、岩本照さんらによる舞台あいさつを開く。

5月12日から一般公開する「ラスト・ホールド!」((C)松竹)。

13日8時45分の回上映終了後に、監督の真壁幸紀(まかべ・ゆきのり)さんをはじめ、主人公で大学4年生でボルダリング部員「岡島健太郎」役のアイドルグループ「エー.ビー.シー-ズィー(A.B.C-Z)」の塚田僚一(つかだ・りょういち)さん、「河口亮二」役のアイドルグループ「スノーマン(Snow Man)」の岩本照(いわもと・ひかる)さん、「新井武蔵」役の「スノーマン」の深沢辰哉(ふかさわ・たつや)さん。

「桃田渉」役の「スノーマン」の渡辺翔太(わたなべ・しょうた)さん、「高井戸仁太」役の「スノーマン」の「スノーマン」の宮舘涼太(みやだて・りょうた)さん、「桑本由人」役の「スノーマン」の佐久間大介(さくま・だいすけ)さん、「中道学」役の「スノーマン」の阿部亮平(あべ・りょうへい)さんが舞台に登場してあいさつする。

物語は大学4年生の岡島が部員が自分1人だけとなったボルダリング部存続に頭を悩ませていたが、廃部を回避するため、なんとか6人の新入生を勧誘することに成功する。しかし、集まった6人は1人をのぞいてボルダリング初心者で、ゲームおたくやダンス好きなどひとクセのある者ばかり。

失敗を繰り返しながらも次第にボルダリングの楽しさに目覚めていく新入部員たちは、それぞれが自分と向き合い、部員同士の絆も生まれていった。しかし、彼らがめざしていたインカレ団体戦を目の前に迫るなか、ある事件が起こってしまう。

ウイキペディアによると、真壁幸紀さんは1984年生まれ、2007年に株式会社ロボット(ROBOT)に入社し、「踊る大捜査線」や「オルウェイズ(ALWAYS)三丁目の夕日」などで監督助手を務め、その後ディレクターデビューし、2015年に「ボクは坊さん。」で長編映画監督デビューし、今回が劇場用映画として2本目になる。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選を受付中で、30日23時59分締め切り。一般発売は5月5日12時から開始する。料金は全席指定で2000円均一。

注:「深沢辰哉」の「沢」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として現代漢字(常用漢字)を使用しています。

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