丸善丸の内で藍ウィンディの高木伸ら「初夏の藍染」展

【銀座新聞ニュース=2018年5月5日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は5月9日から15日まで4階ギャラリーで「藍・ウィンディかまくら」による「初夏の藍染展」を開く。

丸善・丸の内本店で5月9日から15日まで開かれる「藍・ウィンディかまくら」による「初夏の藍染展」に出品される作品。

手作りで布を藍染する「藍・ウィンディかまくら」(神奈川県鎌倉市小町1-6-15、i-ZA鎌倉、0467-23-9650)の高木伸(たかぎ・しん)さんらがデザインした、1年を通して着用できる藍の服について、インナーからジャケット、ワンピースまで組み合わせ次第で楽しめる服を展示販売する。

有限会社ロータスセブン商事が運営する「藍・ウィンディ」の作品はすべてオリジナルで、藍の服、帽子、ショールなどの布選びから柄のデザイン、制作まで行っており、時々身にまとう高級品ではなく、毎日着てほしい服を手作りしている。

店舗は藍・ウィンディかまくら店(神奈川県鎌倉市小町1-6-15、0467-23-9650)とくさなぎ店(静岡県静岡市清水区草薙1-21-14、0543-47-3714)があり、くさなぎ店で制作している。藍・ウィンディによると、「中国の藍染めは木綿がべとつかず、夏涼しく、冬暖かく、四季のおしゃれ着、実用着」にもなり、1枚ずつ異なったしみ、ずれなどがあり、天然藍の手染めのため、新しいうちは、触れるだけで手が藍に染まるという。

ジャケット、コート、プルオーバー、Tシャツ、ベスト、ブラウス、スカート、パンツ、小物、スカーフ、帽子などを制作している。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)。

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