土間土間が肉メニュ-14品と生ビール半額フェア

【銀座新聞ニュース=2018年5月10日】国内最大の外食グループ、コロワイド(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1、ランドマークタワー)傘下で、焼肉レストランの「牛角」や「居酒家土間土間」などを運営するレインズインターナショナル(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1、ランドマークタワー、0120-142-029)は5月9日から23日まで「土間土間銀座1丁目店」(中央区銀座1-5-10、ギンザファーストファイブビル、03-5524-3550)など全国154店の「土間土間」店で「肉半額フェア」を開いている。

レインズインターナショナルが5月23日まで「土間土間銀座1丁目店」などで開催中の「肉半額フェア」のフライヤー。

「居酒家 土間土間」チェーン店で期間中、熟成大麦牛のステーキをはじめ、熟成大麦牛のガーリックライス、チーズタッカルビ、うに×お肉の寿司(3種類)、生ハムとローストビーフの盛り合わせなど14種類のメニューと生ビール(1人1杯まで)を半額で提供する。

対象のメニューは「熟成大麦牛のステーキ」が通常690円が345円、「熟成大麦牛のガーリックライス」490円が245円、「5時間煮込んだ牛ほほ肉」690円が245円、「骨付き辛味チキン」550円が275円。

「黒酢豚ハーフ」590円が295円、「生ハムとローストビーフの盛り合わせ」590円が295円、「チーズタッカルビレギュラー」(2、3人前)790円が395円、「たっぷりタルタルのチキン南蛮」490円が245円、「九州黒豚鉄板餃子」490円が245円。

「DOMA餃子ソーセージ」590円が295円、「ビストロ風もつ煮込み」590円が295円、「うに×さくら肉寿司」360円が180円、「うに×ローストビーフ寿司」360円が180円、「うに×生ハム寿司」360円が180円、アサヒスーパードライ中ジョッキ390円が195円になる。

銀座周辺では「土間土間銀座1丁目店」のほかに、「土間土間八重洲店」(中央区日本橋2-3-18、江間忠さくらビル、03-3516-6003)、「土間土間新橋西口通り店」(港区新橋3-23-1、Box’R ShinBashiビル、03-5401-3625)、「土間土間新橋SL広場店」(港区新橋2-15-7、S-PLAZA弥生、03-3595-4334)などがある。

レインズインターナショナルは1966年東京都生まれ、日本大学を中退後、不動産会社を経た西山知義(にしやま・ともよし)さんが1987年6月に不動産賃貸管理事業の「国土信販株式会社」を設立したのがはじまりで、1996年1月に東京・三軒茶屋に「焼肉市場 七輪」を開店し、1997年10月に「焼肉市場 七輪」を「炭火焼肉酒家 牛角」に改称し、1998年4月に社名を「株式会社レインズインターナショナル」に変更し、2000年5月に「牛角」100店舗を達成した。

2000年12月に株式を店頭公開し、2001年10月に「居酒家 土間土間」1号店を開店、2001年11月に子会社「株式会社アートフードインターナショナル」(後の2代目レインズインターナショナル)を設立、2002年4月に「牛角」500店舗を達成、2003年7月にレインズグループ1000店舗を達成、2005年5月に株式会社レインズインターナショナルが「株式会社レックス・ホールディングス」に社名変更し、持株会社制に移行した。

同時に、子会社の「アートフードインターナショナル」に外食事業を承継させ、同社の社名を「株式会社レインズインターナショナル」(2代目)に変更した。2006年12月に親会社のレックス・ホールディングスがMBOにより上場廃止し(2007年4月に株式公開を停止)、実質的な経営権は「アドバンテッジパートナーズ」に移管し、2012年10月に株式会社コロワイドがレックス・ホールディングスを買収し、2013年1月に「レックス・ホールディングス」の社名を「株式会社レインズインターナショナル」(3代目)に変更し、コロワイドの連結子会社となった。

営業時間は銀座1丁目店が平日と土曜日が17時から3時(金曜日と祝前日が5時、日曜日、祝日が24時)まで。八重洲店が平日、土曜日、祝前日が17時から5時(日曜日と祝日が24時)。新橋西口通り店と新橋SL広場店が17時から5時まで。

飲食代金が割引前の通常代金で3000円(税別)以上で利用できる。また、1組につき対象メニューの1皿ずつ注文できる。

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