TOHO日比谷「恋雨」小松菜奈、大泉洋ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年5月15日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は5月25日からTOHOシネマズ日比谷スクリーン12(千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル地下)で一般公開する「恋は雨上がりのように」の初日に、小松菜奈さん、大泉洋さんらによる舞台あいさつを開く。

5月25日から一般公開される「恋は雨上がりのように」((C)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会(C)2014 眉月じゅん/小学館)。

25日16時の回上映終了後と19時30分の回上映前に、女子高生「橘あきら」役の小松菜奈(こまつ・なな)さん、ファミレス店長「近藤正己」役の大泉洋(おおいずみ・よう)さんらが舞台に登場してあいさつする。

「恋は雨上がりのように」は、女性マンガ家の眉月(まゆづき)じゅんさんが月刊マンガ誌「月刊!スピリッツ」(小学館)に2014年8月号から2016年1月号まで連載されたコミックが原作で、その後は「ビッグコミックスピリッツ」(同)に移り、2016年8号から2018年16号まで隔週連載された。

作品はとある海辺の街を舞台に、年上の男性に想いを寄せる女子高生の恋模様を叙情的に描いた恋愛マンガで、2015年度コミックナタリー大賞で第2位、2018年1月22日に第63回「小学館漫画賞」(一般向け部門)を受賞している。2018年1月から3月30日までフジテレビ系でテレビアニメが放送されている。

物語はケガで陸上の夢を絶たれた高校2年生の橘あきらが、偶然入ったファミレスの店長・近藤正己の優しさに触れたことをきっかけに、その店でアルバイトをはじめるところからはじまる。45歳の近藤はあきらより28歳も年上で子持ちのバツイチだったが、あきらは密かに近藤への恋心を募らせていく。

ついに思いを抑えきれなくなったあきらは告白するが、近藤は彼女の真っ直ぐな気持ちを受け止めることができない。

チケットは応募フォームからの応募・抽選(16時の回50席、1人2枚まで) とチケットぴあを通じての抽選販売がある。応募フォームからの応募は16日12時締め切り。料金は全席指定で一般1800円、大学生・専門学校生1500円、高校生、3歳以上中学生、障がい者が1000円、シニア1100円。

チケットぴあを通じての抽選販売も発売中で、21日11時締め切り。料金は全席指定で一般2000円、大学生・専門学校生1700円、高校生、3歳以上中学生、障がい者が1200円、シニア1300円。

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