銀座ニコン階段に野口純一の作品

【銀座新聞ニュース=2018年6月27日】デジタルカメラ市場で世界第2位のニコン(港区港南2-15-3、品川インターシティC棟、03-6433-3600)グループのニコンイメージングジャパン(住所・同、03-6718-3010)は6月30日から7月31日までニコンプラザ銀座(中央区銀座7-10-1、ストラータ ギンザ、03-5537-1469)内の階段フロアにある「銀座階段ギャラリー」では野口純一さんの作品を展示する。

6月30日から7月31日までニコンプラザ銀座内の階段フロアにある「銀座階段ギャラリー」に展示される野口純一さんが撮影した作品。

ニコンイメージングジャパンが毎月、プロの写真家の撮影した作品1点を展示するのが銀座階段ギャラリーで、7月は動物写真家の野口純一(のぐち・じゅんいち)さんの作品を展示している。野口純一さんは2016年4月に銀座階段ギャラリーで作品を展示しており、それ以来の登場となる。

野口純一さんは1968年埼玉県生まれ、メカトロニクス関係の専門学校を中退、モーターサイクル販売店に整備士として入社し、その後、自動車販売店、競技車両用エンジンパーツの製造会社などを経て、2000年に北海道に移り住み、2002年より野生動物の撮影に取り組み、北海道を中心に撮影を始め、現在は世界各国に野生の姿を求めて撮影している。公益社団法人日本写真家協会会員。

野口純一さん。

開場時間は10時30分から18時30分(最終日は15時)。入場は無料。日曜日は休み。

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