丸善日本橋で井崎正治「木工品」展、城崎月甫、中矢嘉貴らも

【銀座新聞ニュース=2018年7月17日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は7月18日から24日まで3階ギャラリーで井崎正治さんによる「あそびのかたちと木の仕事展6」を開く。

丸善・日本橋店で7月18日から24日まで開かれる井崎正治さんの「あそびのかたちと木の仕事展6」に出品される作品。

「工房塩津村(こうぼう・しおつむら)」(愛知県蒲郡市竹谷町東作間35-1、0533-67-3759)を主宰する木工作家の井崎正治(いざき・まさはる)さんが、草花を飾った会場で、家具、木彫、版画、漆のうつわ、照明器具や木の小物などを展示販売する。

また、石川県金沢市で制作する城崎月甫(きざき・つきほ)さん、「木もの ナカヤ(NAKAYA)」(静岡県富士宮市内野540、0544-54-2201)を主宰する中矢嘉貴(なかや・よしたか)さん、「エコーズ・ファーニチャ(ECHOES furniture)」(愛知県蒲郡市竹谷町迫38-3、0533-75-6651)を主宰する加藤洋介(かとう・ようすけ)さんの3人の木工作家も出品する。

井崎正治さんは1948年愛知県蒲郡市生まれ、15歳より木工ろくろの技術を主とする工房で修業し、1971年に23歳で独立、「工房塩津村」を設立、食器や家具をはじめ、彫刻、絵画など幅広く制作している。長野県にある旅館「三水館」などの建築空間も手掛けている。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日17時)まで。

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