ソニービル跡に公園、第1弾で地下にローラスケート場

【銀座新聞ニュース=2018年8月6日】国内家電第2位のソニーグループのソニー企業(中央区銀座4-2-11、ヒューリック銀座数寄屋橋ビル、03-5159-2211)は8月9日に旧ソニービル跡地に「Ginza Sony Park」(中央区銀座5-3-1)を開園する。

8月9日に旧ソニービル跡地に開園する「銀座ソニーパーク(Ginza Sony Park)」のイメージ図。

「銀座ソニーパーク(Ginza Sony Park)」は変わり続ける実験的な「公園」をコンセプトとし、東京オリンピックの終了後の2020年秋まで、年間を通して「驚きや遊び心を感じられる」さまざまな体験型イベントやライブなどを開く。

第1弾として地下2階に8月9日から9月24日まで無料で体験できるローラスケート場「#001パークXミュージックXローラースケート(PARKXMUSICXROLLER SKATE)」を開く。

4K大型ビジョンの映像、ハイパワーオーディオシステムから大音響で流れる音楽とともに、ローラースケートを楽しむことができる。レンタルシューズも用意している。また、プロのインストラクターによるショートレッスンや、音楽と映像が流れるフロアでスペシャルダンスパフォーマンス(毎日)を披露する。さらに、土曜日17時から19時まで、DJタロー(TARO)さんが選んだローラー・サウンドが流れる。

銀座ソニーパークは約707平方メートルのフラットな地上部と、地下4階の「ローワーパーク(Lower Park)」で構成されており、旧ソニービルの特徴的な構造は残しつつ、地下に吹き抜けがあるオープンな垂直立体公園になっている。

約2年間、「変わり続ける公園」として、実験的な試みをする。2020年秋からビルの建設に着手し、2022年に「公園」のコンセプトは変えずに拡張させる形で新しいソニービルを竣工する。公園は地下3階から地下1階が吹き抜け構造、地下5階が機械室・管理室になっている。

ローラスケート場の定員は最大で25人で、1回の体験時間が30分。6歳未満は保護者の同伴が必要。インラインスケートの持ち込みはできない。レンタルスケートのサイズは17センチから30センチに限られる。

ローラスケート場の開場時間は10時から20時。初日は13時から。会場の様子を銀座ソニーパーク公式アカウント(Instagram、twitter)をフォローし、ハッシュタグ「#GS89」をつけて投稿するとオリジナル缶バッジをもらえる。

コメントは受け付けていません。