TOEI「T校バスケ」試写会、志尊淳、早見あかりら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年10月3日】大手映画配給会社で、国内映画業界第2位の東映(中央区銀座3-2-17、03-3535-4641)は10月11日に丸の内TOEI(中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で「走れ!T校バスケット部」のプレミア試写会を開く。

11月3日から一般公開される「走れ!T校バスケット部」((C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会)。

11月3日から一般公開される「走れ!T校バスケット部」のプレミア試写会を10月11日18時15分から開き、上映前に主人公で多田野高校バスケット部に所属する「田所陽一」役の志尊淳(しそん・じゅん)さん、多田野高校バスケット部キャプテン「矢島俊介」役の佐野勇斗(さの・はやと)さん。

多田野高校バスケット部マネージャー「佐藤浩子」役の早見(はやみ)あかりさん、多田野高校バスケット部「牧園浩司(ゾノ)」役の佐藤寛太(さとう・かんた)さん、多田野高校バスケット部「川久保透」役の鈴木勝大(すずき・かつひろ)さん、多田野高校バスケット部「根来修(コロ)」役の西銘駿(しにめ・しゅん)さん、多田野高校バスケット部「斎藤健太」役の阿見201(あみ・にいまるいち)さんらが舞台に登場してあいさつする。

「走れ!T校バスケット部」は作家の松崎洋(まつざき・ひろし、1948-2014)が2007年に刊行した同名小説(彩雲出版、2010年に幻冬舎文庫化)を実写映画化された作品で、2008年からシリーズ化され、2013年4月に第9巻が刊行されたところで、著者が亡くなり、最終の第10巻は息子の松崎準(まつざき・じゅん)さんとの共同執筆になっている。また、2010年より近藤(こんどう)こうじさんによりコミック化(全3巻、幻冬舎・バーズコミックススペシャル)されている。

作品は弱小バスケットボールチームの成長を通して高校生の悩みや友情、家族の思いを描いた青春スポーツ映画で、古沢健(ふるさわ・たけし)さんが監督、徳尾浩司(とくお・こうじ)さんが脚本を手がけている。

物語は中学時代にバスケットボール部のキャプテンだった田所陽一が強豪・白瑞高校に特待生として入学するも、部内で激しいイジメに遭い自主退学してしまう。二度とバスケをしないことを心に誓う陽一だったが、編入先の多田野高校で弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することになる。

キャプテンの矢島ら個性的なチームメイトたちに囲まれ、バスケの楽しさを思い出していく陽一。そしてついにウィンターカップを迎え、因縁のライバル・白瑞に挑むことになる。

チケットはチケットぴあを通じて最速抽選「いち早プレリザーブ」を受付中で、10月4日11時締め切り。先行抽選販売「プレリザーブ」も受付中で5日11時締め切り。6日10時から一般発売する。料金は全席指定で2000円均一。

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