丸善丸の内で橋本不二子展

【銀座新聞ニュース=2018年10月22日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は10月24日から30日まで4階ギャラリーで橋本不二子さんによる作品展を開く。

丸善・丸の内本店で10月24日から30日まで開かれる橋本不二子さんの作品展に出展される「ハナマスなど」。

水彩素描画家の橋本不二子(はしもと・ふじこ)さんが新作の水彩画作品をはじめ版画、ポストカード、オリジナルカレンダーなどを展示販売する。橋本不二子さんは自然のままの姿を残す野の花や木の実などを描いたり、静かにたたずむ草木を鮮やかな色彩で描き続けている。

橋本不二子さんは1935年神奈川県生まれ、文化学院美術科を卒業、広告代理店を経て、「バウハウス運動」を継承し、スイス・チューリッヒ市立応用美術学校グラフィック科に留学、その後、フリーデザイナーとして三菱造船、外務省、パン・アメリカン航空(当時)などの広告印刷物のデザインを手がけ、1985年に3男の事故死をきっかけに、絵を描きはじめ、水彩素描画家として軽井沢で制作している。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)まで。入場は無料。

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