立川銀座でインテリア学会卒業展、九産大の江川詩乃が最優秀賞

【銀座新聞ニュース=2018年11月12日】ブラインド業界の最大手メーカー、立川ブラインド工業(港区三田3-1-12、03-5484-6100)の銀座ショールーム(中央区銀座8-8-15、03-3571-1373)地下1階「タチカワ銀座スペース Atte」は11月14日から18日の5日間、日本インテリア学会による「第25回卒業作品展・巡回展」を開く。

立川ブラインドの銀座ショールームで11月14日から18日の5日間、開かれる日本インテリア学会の「第25回卒業作品展・巡回展」で最優秀作品賞を受賞した九州産業大学の江川詩乃さんの「住む人の日常をつくる不満レスな部屋づくり-ワンルームマンションのリノベーションを通した楽しい生活の研究」。

日本インテリア学会(千葉県習志野市津田沼2-17-1、千葉工業大学工学部デザイン科学科上野研究室内)が1994年から毎年開いている「卒業作品展・巡回展」で、2008年には「学会賞」が設けられ、今回は建築、デザイン、家政、環境などの分野における研究作品、参加41校42点を展示する。

第25回目では最優秀作品賞は九州産業大学工学部住居・インテリア設計学科の江川詩乃(えがわ・しの)さんの「住む人の日常をつくる不満レスな部屋づくり-ワンルームマンションのリノベーションを通した楽しい生活の研究」が選ばれた。

優秀作品賞(3点)は東京芸術大学美術学部デザイン科の高本夏実(こうもと・なつみ)さんの「トゥッティ(Tutti)」、芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科建築空間デザイン領域の溝口実央(みぞぐち・みお)さんの「スカイライン ツーリズム(skyline tourism)」、フェリカ建築&デザイン専門学校インテリア設計科空間デザインコースの村上実千留(むらかみ・みちる)さんの「オベルージュ こもれび(Auberge Komorebi)」が選ばれた。

優秀作品賞は多摩美術大学美術学部環境デザイン学科インテリアコースの岡田雅王(おかだ・まさきみ)さんの「単の椅子の研究」、女子美術大学デザイン?工芸学科環境デザイン専攻の芳賀咲歩(はが・さきほ)さんの「ミュージアム(・MUSEUM)街に溶け込む博物館」、武庫川女子大学生活環境学部生活環境学科生活デザインコースの下妻千華(しもづま・ちか)さんの「プレイングカー(Playing-car)?移動式遊具の提案?」の3点が選ばれた。

奨励賞・高等学校優秀賞(1点)は千葉県立市川工業高校インテリア科の岡村光希(おかむら・みき)さん、小川瑞月(おがわ・みづき)さん、下野真弥(しもの・まみ)さん、下野真侑(しもの・まゆ)さん、松原空(まつばら・そら)さん、茂木編莉(もぎ・あみり)さん、吉川美希(よしかわ・みき)さんの「サークルベンチの製作」。

今回参加している大学(33校)は愛知淑徳大学、宇都宮大学、大阪産業大学、九州産業大学、九州女子大学、京都女子大学、京都造形芸術大学、京都橘大学、共立女子大学、神戸松蔭女子学院大学。

駒沢女子大学、札幌市立大学、滋賀県立大学、芝浦工業大学、女子美術大学、椙山(すぎやま)女学園大学、成安造形大学、拓殖大学、多摩美術大学、帝塚山大学。

東京芸術大学、東京造形大学、東京電機大学、名古屋芸術大学、名古屋工業大学、日本大学(工学部・芸術学部)、日本文理大学、広島女学院大学、広島大学、福井工業大学、文化学園大学、武庫川女子大学、武蔵野大学。

短期大学は岩手県立大学盛岡短期大学部、日本大学短期大学部。専門学校はICSカレッジオブアーツ、京都建築大学校、中央工学校、フェリカ建築&デザイン専門学校、北海道芸術デザイン専門学校。高校は千葉県立市川工業高校。

開場時間は12時30分から17時30分(最終日は16時)まで。入場は無料。

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