リコー画廊で伊藤之一、大坂寛ら32人展、写真家名未公表

【銀座新聞ニュース=2018年11月18日】国内最大のOA機器メーカーのリコー(中央区銀座8-13-1、03-6278-2111)グループのリコーイメージング(大田区中馬込1-3-6)が運営するギャラリー「リコーイメージングスクエア銀座」(中央区銀座5-7-2、三愛ドリームセンター、03-3289-1521)は11月21日から12月16日まで8階ギャラリーゾーン「A.W.P」で「The secret 2018」を開く。

リコーイメージングスクエア銀座で11月21日から12月16日まで開かれる「シークレット(The secret)2018」のフライヤー。

旧「リング・キューブ」時代から毎年秋に開いているチャリティー企画展で、写真家32人が1点ずつ出品し、いずれも販売する。その際に、作品に写真家名を明記しないで展示し、先着順で1点5万円(プリントのみ、税別)で販売する。展示終了後に作品の写真家名を公表する。

今回、参加しているのはミシャ・アーウィット(Misha Erwitt)さん、赤城耕一(あかぎ・こういち)さん、安達ロベルト(あだち・ろべると)さん、有地訓(ありち・さとる)さん、伊藤之一(いとう・ゆきかず)さん。

内田亜里(うちだ・あり)さん、大坂寛(おおさか・ひろし)さん、大高明(おおたか・あきら)さん、岡崎正人(おかざき・まさと)さん、岡島和幸(おかじま・かずゆき)さん。

岡本尚也(おかもと・なおや)さん、織作峰子(おりさく・みねこ)さん、川隅功(かわすみ・いさお)さん、こばやしかをるさん、佐々木啓太(ささき・けいた)さん。

佐藤仁重(さとう・よしえ)さん、塩沢一洋(しおざわ・かずひろ)さん、鈴木光雄(すずき・みつお)さん、高倉大輔(たかくら・だいすけ)さん、高橋真澄(たかはし・ますみ)さん。

テラウチマサト(寺内雅人、てらうち・まさと)さん、中藤毅彦(なかふじ・たけひこ)さん、野沢勝(のざわ・まさる)さん、浜崎(はまさき)さわこさん、藤城一朗(ふじしろ・いちろう)さん。

藤田一咲(ふじた・いっさく)さん、武藤裕也(むとう・ゆうや)さん、山崎エリナ(やまざき・えりな)さん、吉田正(よしだ・ただし)さん、吉村和敏(よしむら・かずとし)さん、渡辺達生(わたなべ・たつお)さん。

収益の一部(10%)は7月の豪雨災害、9月の台風21号の災害、北海道胆振東部地震災害の復興支援のため、中央共同募金会に寄付する。

開場時間は11時から19時(最終日は16時)。毎週火曜日が定休。入場料は510円。

注:「岡島和幸」の「島」、「塩沢一洋」の「沢」、「野沢勝」の「沢」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として現代漢字(常用漢字)を使用しています。

注:「岡崎正人」の「崎」の「大」は正しくは「立」です。

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