日比谷「妖怪ウォッチ」、小栗旬、ブルゾンちえみら挨拶

【銀座新聞ニュース=2018年12月3日】阪急阪神東宝グループで、映画の制作配給、演劇の興行などの国内最大手、東宝(千代田区有楽町1-2-2、東宝日比谷ビル、03-3591-1221)は12月15日にTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12、千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル、050-6868-5068)で「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」の声優を務めている小栗旬さん、ブルゾンちえみさんらによる公開記念舞台あいさつを開く。

12月14日から一般公開される「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」((C)LEVEL-5/映画「妖怪ウォッチ」プロジェクト2018)。

15日9時35分の回上映終了後に、「紫炎」の声優を務める小栗旬(おぐり・しゅん)さん、「玉藻前」の声優のブルゾンちえみさん、「猫又」、妖怪猫「ジバニャン」が舞台に登場してあいさつする。

「妖怪ウォッチ」はゲームソフト開発会社のレベルファイブが2013年7月11日に発売したニンテンドー3DS専用ゲームソフトで、主に小学館の「月刊コロコロコミック」と「ちゃお」などとメディアタイアップし、2014年1月8日よりテレビアニメ版が放送され、1月11日にはおもちゃの妖怪メダルが発売された。

2018年3月30日放送(214話)をもって従来シリーズを終了し、4月13日より同じ時間枠で新シリーズ「妖怪ウォッチ シャドウサイド」を放送している。2014年に第1作が映画化され、2015年に第2作、2016年に第3作、2017年に第4作が公開され、今回の「映画 妖怪ウォッチ フォーエバー フレンズ(FOREVER FRIENDS)」はテレビアニメ「妖怪ウォッチ」シリーズの劇場版第5作目で、映画化第1作目から5周年目にあたる。

映画は1960年代の東京・さくら元町を舞台に、3人の少年少女と妖怪たちの友情を描くもので、貧しくも幸せに暮らしていた少年シンは、たったひとりの家族である母親を亡くし、不幸のどん底に突き落とされるが、同じように大切な家族である姉を亡くした少年イツキに救われる。

2人は妖怪が見える少女タエを仲間に加え、シンの守護霊であるスーさんや猫又といった妖怪たちとともに、大切な家族の魂を取り戻すため不思議な事件に立ち向かう。

チケットは応募フォームからの応募・抽選とPC・スマートフォンなどインターネットによる販売がある。応募フォームは5日12時締め切り。インターネット販売は8日0時から。劇場の窓口販売は8日オープン時から。いずれも料金は一般1800円、大学生1500円、高校生以下3歳以上、障がい者1000円、シニア1100円。

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