広島TAUでサンフレッチェの森崎ツインズがトーク

【銀座新聞ニュース=2018年12月26日】広島県(広島市中区基町10-52、082-228-2111)が運営するアンテナショップ「TAU」(中央区銀座1-6-10、銀座上一ビルディング、03-5579-9952)は2019年1月14日17時30分から3階イベントスペースで森崎和幸さんと森崎浩司さんによる「森崎ツインズpresentsサンフレッチェ広島 ニューイヤートーク in TAU」を開く。

「たう(TAU)」で2019年1月14日に開かれる森崎和幸さんと森崎浩司さんによる「森崎ツインズプレゼンツ(presents)サンフレッチェ広島ニューイヤートーク イン・たう(in TAU)」に出演する兄の森崎和幸さん。

20年間のプロ生活、 ユース時代を含めると22年間、 広島一筋で、サンフレッチェ広島の選手として戦い、2018年シーズンで現役を引退した森崎和幸(もりさき・かずゆき)さんと、 2016年シーズンでサンフレッチェ広島を引退し、サンフレッチェ広島の初代アンバサダーとして活躍している森崎浩司(もりさき・こうじ)さんの「森崎」兄弟が、 これまでのサッカー人生、今だから話せるチーム内の裏話、自らの兄弟のことなどについて語る。司会、進行役はスポーツコメンテーターの西岡明彦(にしおか・あきひこ)さんが務める。

森崎和幸さんは1981年広島県広島市生まれ、矢野中学、サンフレッチェ広島F.Cユース(県立吉田高校卒業)を経て、2000年にサンフレッチェ広島に入団し、以降、 広島一筋でプレーし、3度のJ1優勝に貢献し、2018シーズン限りで20年間のプロ生活に終止符を打ち、現役を引退した。森崎和幸さんは双子の兄になる。

同じく弟の森崎浩司さん。

森崎浩司さんは1981年広島県広島市生まれ、矢野中学、サンフレッチェ広島F.Cユース(県立吉田高校卒業)を経て、2000年にサンフレッチェ広島に入団し、以降、 広島一筋でプレーし、3度のJ1優勝に貢献した。また、2004年のアテネオリンピック代表に選ばれている。2016シーズン限りで18年間のプロ生活に終止符を打ち、現役を引退し、2017年1月にサンフレッチェ広島の初代アンバサダーに就任している。森崎浩司さんは双子の弟にあたる。

サンフレッチェ広島は1992年のJリーグ発足時から加盟している「オリジナル10」のチームのひとつで、前身は1938年に創部された自動車メーカーのマツダ(旧東洋工業)の東洋工業蹴球部だが、1992年4月24日に広島県、広島市、マツダ、ダイイチ(後のデオデオで現エディオン)、中国電力、広島銀行など59団体が出資して設立された。

2002年に初めてJ2落ちし、2003年に1年でJ1昇格を決め、2007年に2度目のJ2落ちとなり、2008年に1年間でJ1に復帰した。2012年にOBの森保一(もりやす・はじめ)さんが監督に就任し、年間初優勝を決め、2013年に2連覇した。2015年にJリーグチャンピオンシップ決勝でガンバ大阪を破って優勝した。しかし、2016年シーズンでは年間で6位、2017年シーズンでも開幕から出遅れ、降格圏に沈んだこともあり、7月に森保一さんが退任し、ホーム最終戦で残留を確定し、15位で終えた。2018年は2位でシーズンを終えた。

時間は17時30分から19時で、定員は50人。参加費は無料だが、たう(TAU)ポイントカード会員が対象。希望者はHP(http://www.tau-hiroshima.jp/)から申し込む。27日12時締め切り。応募多数の場合は抽選。

コメントは受け付けていません。