日比谷「PRINCE」片寄涼太、飯島寛騎ら初日挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年3月8日】阪急阪神東宝グループで、映画の制作配給、演劇の興行などの国内最大手、東宝(千代田区有楽町1-2-2、東宝日比谷ビル、03-3591-1221)は3月21日からTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12、千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル)で一般公開する「PRINCE OF LEGEND」の初日に、片寄涼太さん、飯島寛騎さんらによる舞台あいさつを開く。

3月21日から一般公開される「プリンス・オブ・レジェンド(PRINCE OF LEGEND)」((C)2019「PRINCE OF LEGEND」製作委員会)。

21日14時10分の回上映終了後と17時15分の回上映前に、チーム(Team)奏の中心的存在でロイヤルフェニックス学園に在学するセレブ王子「朱雀奏」役の片寄涼太(かたよせ・りょうた)さん、チーム奏のメンバーで、ロイヤルフェニックス学園在学の下剋上王子「鏑木元」役の飯島寛騎(いいじま・ひろき)さん、チーム奏のメンバーで、ロイヤルフェニックス学園在学のメガネ王子「久遠誠一郎」役の塩野瑛久(しおの・あきひさ)さん。

チーム京極兄弟のメンバーで、玄武高専在学のヤンキー王子兄「京極尊人」役の鈴木伸之(すずき・のぶゆき)さん、チーム京極兄弟のメンバーで、玄武高専在学のヤンキー王子弟「京極竜」役の川村壱馬(かわむら・かずま)さん。

チーム生徒会のメンバーで聖ブリリアント学園生徒会会長で生徒会長王子「綾小路葵」役の佐野玲於(さの・れお)さん、チーム生徒会のメンバーで、聖ブリリアント学園在学、金髪SP王子「ガブリエル笹塚」役の関口メンディー(せきぐち・めんでぃー)さん。

チームネクストのメンバーで、聖ブリリアント学園在学、ダンス王子レッド「天堂光輝」役の吉野北人(よしの・ほくと)さん、チームネクストのメンバーで、聖ブリリアント学園在学、ダンス王子ゴールド「日浦海司」役の藤原樹(ふじわら・いつき)さん、チームネクストのメンバーで、聖ブリリアント学園在学、ダンス王子ブラック「小田島陸」役の長谷川慎(はせがわ・まこと)さん・

チ-ム先生のメンバーで、聖ブリリアント学園の英語教師、先生王子「結城理一」役の町田啓太(まちだ・けいた)さん、チ-ム3Bのメンバーで、美容師王子「嵯峨沢ハル」役の清原翔(きよはら・しょう)さん、チ-ム3Bのメンバーで、バーテンダー王子「翔」役の遠藤史也(えんどう・ふみや)さん、チ-ム3Bのメンバーでバンドマン王子「たいち(TAICHI)」役のこだまたいちさん、聖ブリリアント学園在学のヒロイン「成瀬果音」役の白石聖(しらいし・せい)さんが舞台に登場してあいさつする。

ウイキペディアによると、「プリンス・オブ・レジェンド(PRINCE OF LEGEND)」は「エグザイル・トライブ(EXILE TRIBE)」のメンバーが総出演し、2015年10月22日から2016年6月26日まで2期にわたって日本テレビ系で放送された「ハイ・アンド・ロー(HiGH&LOW)」プロジェクトの制作陣が、ドラマ、映画、ゲーム、ライブなどと連動して新たに展開する「プリンスバトルプロジェクト」の長編映画だ。

14人の王子たちがなぜ伝説の王子をめざすことになったのかを描いた、2018年10月放送のテレビドラマシリーズ「プリンス・オブ・レジェンド(PRINCE OF LEGEND)」のクライマックスが描かれている。

物語は本物のセレブたちが集うとされる名門・聖ブリリアント学園が舞台だ。3年に1度開催となる「伝説の王子選手権」で優勝した者のみが「伝説の王子」として認められる。王子たちの憧れの存在である成瀬果音が「伝説の王子になった人とお付き合いしようかなあ」と言ったことをきっかけに、14人の王子たちによる「3代目伝説の王子」の座を賭けた激しいバトルが展開される。

チケットは応募フォームによる応募・抽選(14時10分の回、50席)とチケットぴあ(https://w.pia.jp/s/prince-of-legend19sb/)による抽選販売がある。応募フォームは11日12時締め切り。料金は一般1800円、大学生、専門学校生1500円、高校生、ジュニア(3歳から中学生)、障がい者1000円、シニア(60歳以上)1100円。

チケットぴあは15日11時締め切り。料金は一般2000円、大学生、専門学校生1700円、高校生、ジュニア(3歳から中学生)、障がい者1200円、シニア(60歳以上)1300円。

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