東映「L・DK」完成上映、SUPERNOVA舞台挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年3月7日】大手映画配給会社で、国内映画業界第2位の東映(中央区銀座3-2-17、03-3535-4641)は3月17日に丸の内TOEI(中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」の上映会を開く。

3月21日から一般公開される「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」((C)「2019 L・DK」製作委員会)。

3月21日から一般公開される「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」について、3月17日16時40分から上映会を開く。上映終了後に、映画の挿入歌「エブリータイム(Everytime)」を歌っている韓国の男性ダンスボーカルグループ「スーパーノバ(SUPERNOVA)」(2018年8月に「超新星」から改称)の5人組が舞台に登場してあいさつする。

「L・DK」はマンガ家の渡辺(わたなべ)あゆさんが「別冊フレンド」(講談社)2009年3月号から2017年9月号まで連載したマンガが原作で、単行本は2017年までに24巻が刊行されている。2014年に剛力彩芽(ごうりき・あやめ)さんと山崎賢人(やまざき・けんと)さんの主演で映画化され、「壁ドン」ブームの火付け役となったとされている。

今回は「西森葵」を上白石萌音(かみしらいし・もね)さん、「久我山柊聖」を杉野遥亮(すぎの・ようすけ)さん、「久我山玲苑」を横浜流星(よこはま・りゅうせい)さんが演じており、2014年版の監督を務めた川村泰祐(かわむら・たいすけ)さんがふたたび監督を務めている。

物語は高校3年生の西森葵が学校一のイケメン・久我山柊聖の家でボヤ騒ぎを起こしたことがきっかけとなり、柊聖が葵の家で一緒に暮らすことになるところからはじまる。そこから次第に惹かれあう2人は付き合うこととなり、幸せな同居生活を送っていたが、アメリカから突然、柊聖のいとこ・久我山玲苑がやってくる。

2人は必死に同居の秘密を隠そうとするが、あっさりとバレてしまい、葵と柊聖、そして2人を引き離そうとする玲苑による3人の同居生活がスタートする。

ウイキペディアなどによると、「スーパーノバ(SUPERNOVA)」は2007年9月に韓国でデビューした際は、ボーカル担当のユナクさん(リーダー)、ソンジェさん、ソンモさんと、ラップ担当のグァンスさん、ジヒョクさん、ゴニルさんの6人組で、いずれも180センチを超えた身長が売りで、デビュー前の約3年間、ボーカル、ダンス、演技分野において徹底したレッスンを重ねた(ソンモさんは韓国デビューの約半年前にグループに加入)。

2009年9月9日に日本デビューし、2019年に日本デビュー10周年を迎える。ユナクさんは日本語が堪能で(愛知大学を卒業)、他のメンバーも日本語についてはテレビやコンサートなどで通訳なしで会話できるし、時にはメンバーが通訳する。2011年10月よりユナクさんが兵役のため活動を休止、2013年8月には6人での活動を再開したが、2014年8月にソンジェさんが入隊、2016年にはほかの4人も入隊し、2018年までに除隊し、全員が兵役を終えている。

2018年8月に前の事務所(マルー(maroo)企画)より契約満了に伴い退所し、自ら事務所を立ち上げ、グループ名も改称した。ただし、ソンモさんのみマルー企画との契約が残っていることから、グループから離脱し、現在は5人組で日本を中心に活動している。

チケットはチケットぴあを通じて「最速抽選プレミアム」を発売中で、7日11時締め切り。先行抽選も発売中で、8日11時締め切り。9日10時から一般発売する。料金は全席指定で2000円均一。

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