丸善丸の内で「人形と絵」展、亜由美、柘榴、青扇ら

【銀座新聞ニュース=2019年3月18日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は3月20日から26日まで4階ギャラリーで「第2回人形と絵の『春』」展を開く。

丸善・丸の内本店で3月20日から26日まで開かれる「第2回人形と絵の『春』」展のフライヤー。坂東可菜さんの人形「蝶々」と加藤美紀さんの絵画「花咲く未知へ」。

人形の専門店「ぼらん・どぉる」(板橋区桜川3-14-4、03-6780-0338)を運営するドルスバラードが主催する「人形と絵の『春』」展で、日本の作家約50人(組)が創作人形、フィギュア、絵画といった「寒く閉じこもりがちな冬を乗り越えてようやくやってきた春。明るく穏やかな光や心地よい優しい風、大地より芽吹く花々に柔らかい新緑の草木。生命の喜びを楽しむ動物達や未知の生き物達、乙女の憂鬱(ゆううつ)や甘い幻想」などの作品を展示販売する。

今回、出品するのは秋山(あきやま)まほこさん、亜由美(あゆみ)さん、井桁裕子(いげた・ひろこ)さん、石黒知子(いしぐろ・ともこ)さん、今井亜樹(いまい・あき)さん、今井キラ(いまい・きら)さん、エン(En)さん、大山冨美子(おおやま・ふみこ)さん、小畑(おばた)すみれさん、ガジュ(gaju)さん。

加藤美紀(かとう・みき)さん、桐原ユウ(きりはら・ゆう)さん、くるはらきみさん、黒木(くろき)こずゑさん、小暮千尋(こぐれ・ちひろ)さん、柘榴(ざくろ)さん、佐久間友香(さくま・ゆか)さん、サユリンゴ(さゆ・りんご)さん、珠子(しゅこ)さん、鈴木(すずき)ゆきよさん。

せいこさん、青扇(せいせん)さん、田中早苗(たなか・さなえ)さん、玉置千春(たまき・ちはる)さん、ちゃおさん、戸井田(といだ)しづこさん、朋トモヱ(とも・ともえ)さん、鳥居椿(とりい・つばき)さん、永見由子(ながみ・ゆうこ)さん、西村勇魚(にしむら・いさな)さん。

野村直子(のむら・なおこ)さん、羽鳥聖子(はとり・せいこ)さん、坂東可菜(ばんどう・かな)さん、日香里(ひかり)さん、日野(ひの)まきさん、深瀬優子(ふかせ・ゆうこ)さん、松田珠江(まつだ・たまえ)さん、松本潮里(まつもと・しおり)さん、マツモトヒラコ(まつもと・ひらこ)さん、まなさん。

水樹尚子(みずき・なおこ)さん、美月(みつき)さん、美夜花(みやはな)りりさん、むらいゆうこさん、森下(もりした)ことりさん、山崎明咲(やまさき・めいしょう)さん、山田ミンカ(やまだ・みんか)さん、山吉由利子(やまよし・ゆりこ)さん、横瀬和江(よこせ・かずえ)さん、吉村眸(よしむら・ひとみ)さん、ルビー(RUBY)さんの51人。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)まで。入場は無料。購入希望者には20日8時45分より丸善・丸の内本店1階正面入口前で購入整理券を抽選で配布する。

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