丸善日本橋で太田明子、アベマリらアクセサリー・バッグ展

【銀座新聞ニュース=2019年3月16日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は3月20日から26日まで3階特設会場で7人の作家による「春めく-Accessory&Bag展」を開く。

丸善・日本橋店で3月20日から26日まで開かれる「春めく-アクセサリー&バッグ(Accessory&Bag)展」のフライヤー。

ビーズ作家で「ラナイ(LANAI)」ブランドを運営する太田明子(おおた・あきこ)さんら7人が春を装うアクセサリーやバッグ、額絵など、素材やデザインにこだわり、手仕事で作り上げた作品を展示販売する。

参加するのは、太田明子さん以外に、「スタジオ・パーシモン(Studio Persimmon)」を主宰する平山礼子(ひらやま・れいこ)さん、天然石と革ひものアクセサリー「ナナイロ」を制作する西田茂恵子(にしだ・もえこ)さん、インテリア茶箱インストラクターで、天然石、ビーズアクセサリー作家、「アトリエテイスト」を主宰する常藤容子(つねとう・ようこ)さん。

手づくりバッグのウエブショップ「マリーサック(MARIESAC)」を運営するアベマリさん、コラージュアクセサリーの「フリーク(freak)」を主宰する山口(やまぐち)ゆかりさん、虫や花々、動物など生き物の世界を、絵やアクセサリ―で表現するハナ・ヘンミ(Hana Hemmi)さんが参加する。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は17時)まで。

コメントは受け付けていません。