日比谷「フェアリーゴーン」市ノ瀬加那ら舞台挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年3月26日】TOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)は4月6日に「Fairy gone フェアリーゴーン」の出演者トークショー付先行上映会を開く。

4月7日からテレビ放送が開始される「Fairy gone フェアリーゴーン」((C)2019 Five fairy scholars/フェアリーゴーン製作委員会)。

6日16時40分の回、第1話、第2話の上映終了後に、声優で、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関「ドロテア」の新入隊員「マーリヤ・ノエル」役の市ノ瀬加那(いちのせ・かな)さん、「ドロテア」第一部隊隊長代理の「フリー・アンダーバー」役の前野智昭(まえの・ともあき)さん。

マーリヤと同郷の暗殺者「ヴェロニカ・ソーン」役の福原綾香(ふくはら・あやか)さん、フリーの元同僚のテロリスト「ウルフラン・ロウ」役の細谷佳正(ほそや・よしまさ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「Fairy gone フェアリーゴーン」はP.A.ワークス(WORKS)が制作し、監督が鈴木健一(すずき・けんいち)さんが務めたテレビアニメで、2019年4月からTOKYO MXなどで放送される。憑依した生物に特殊な力を与える「妖精」の軍事利用により戦争が終結して9年が経過した世界を舞台に、妖精の力を行使することのできる人間「妖精兵」たちの戦いを取り扱ったオリジナルアニメという。

物語はかつて妖精は「兵器」で、この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す、妖精が存在していたという話で、妖精が憑依した動物の臓器を摘出し人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。

妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは「妖精兵」と呼ばれた。長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を終え、行き場を失う。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに。それぞれの生きる道を選択する。

戦争から9年の歳月が経つ。主人公のマーリヤは、妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する、違法妖精取締機関「ドロテア」に配属されたばかりの女の子で、未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こす。

チケットはチケットぴあを通じてプレリザーブを販売中で、31日23時59分締め切り。4月2日10時から一般発売する。料金は全席指定で2000円。

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