日比谷「名探偵コナン」山口勝平、河北麻友子ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年4月6日】阪急阪神東宝グループで、映画の制作配給、演劇の興行などの国内最大手、東宝(千代田区有楽町1-2-2、東宝日比谷ビル、03-3591-1221)は4月13日にTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12、千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル)で「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」の公開記念舞台あいさつを開く。

4月12日から一般公開される劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」((C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会)。

13日9時50分の回上映終了後に、声優で「江戸川コナン」役の高山(たかやま)みなみさん、「毛利蘭」役の山崎和佳奈(やまざき・わかな)さん、「毛利小五郎」役の小山力也(こやま・りきや)さん。

「怪盗キッド」役の山口勝平(やまぐち・かっぺい)さん、「京極真」役の檜山修之(ひやま・のぶゆき)さん、シンガポールの名探偵「レオン・ロー」役の山崎育三郎(やまざき・いくさぶろう)さん、レオンの女性秘書「レイチェル・チェオング」役の河北麻友子(かわきた・まゆこ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「名探偵コナン」は1994年から週刊マンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)に連載されている青山剛昌(あおやま・ごうしょう)さんの作品が原作で、1996年からテレビでアニメが放映され、1997年に映画の第1作が公開された。映画は毎年1本ずつ制作され、ゴールデンウィーク前後に上映されており、今回が劇場版アニメ映画「名探偵コナン」シリーズの23作目にあたる。

監督は永岡智佳(ながおか・ちか)さんが初めて務め、脚本は大倉崇裕(おおくら・たかひろ)さんが手がけ、音楽は従来と同様、大野克夫(おおの・かつお)さんが担当している。

物語は劇場版シリーズでは初めての海外となるシンガポールを舞台に、伝説の宝石をめぐる謎と事件が巻き起こるという話だ。19世紀末に海賊船とともにシンガポールの海底に沈んだとされるブルーサファイア「紺青の拳」を、現地の富豪が回収しようとした矢先、マリーナベイ・サンズで殺人事件が発生する。その現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。

同じころ、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦するため、毛利蘭と鈴木園子が現地を訪れていた。パスポートをもっていないコナンは日本で留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの手により強制的にシンガポールに連れてこられてしまう。キッドは、ある邸宅の地下倉庫にブルーサファイアが眠っているという情報をつかむ。

チケットはチケットぴあを通じて「先行抽選」を販売中で、8日11時締め切り。料金は一般2000円、大学生1700円、高校生、中学生以下3歳以上1200円、シニア1300円。

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