志門で素材活用「紙」展、磯崎式子、小鶴幸一、森三千代ら20人

【銀座新聞ニュース=2019年4月14日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル、03-3541-2511)は4月15日から20日までグループ展「素材の活用展2-紙編」を開いている。

ギャルリー志門で4月20日まで開かれるグループ展「素材の活用展2-紙編」のフライヤー。

石川功(いしかわ・いさお)さんをはじめとする20人の作家が新聞、雑誌、ダンボール、包装紙、ポスト紙などを使って表現した作品を展示する。

参加するのは、石川功さん、磯崎式子(いそざき・しきこ)さん、稲垣三郎(いながき・さぶろう)さん、内田信(うちだ・まこと)さん、楠本恵子(くすもと・けいこ)さん、倉林信江(くらばやし・のぶえ)さん、小鶴幸一(こづる・こういち)さん、近藤あき子(こんどう・あきこ)さん、佐々順子(ささ・じゅんこ)さん、多田洋子(ただ・ようこ)さん。

鶴巻美智子(つるまき・みちこ)さん、中島(なかじま)けいきょうさん、深尾良子(ふかお・りょうこ)さん、船坂芳助(ふなさか・よしすけ)さん、星記男(ほし・ふみお)さん、箕輪香名子(みのわ・かなこ)さん、向井隆豊(むかい・りゅうほう)さん、森三千代(もり・みちよ)さん、山本裕子(やまもと・ゆうこ)さん、わかなみえさんの20人。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。

注:「船坂芳助」の「船」は正しくは右が「ハ」と「ム」を合わせた漢字です。

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