日比谷「名探偵ピカチュウ」、竹内涼真、飯豊まりえ挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年4月22日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は5月3日からTOHOシネマズ日比谷(スクリーン12、千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル)で一般公開される「名探偵ピカチュウ」の吹き替え版の声優による舞台あいさつを開く。

5月3日から一般公開される「名探偵ピカチュウ」((C)2018 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved.(C)2018 Pokemon)。

3日9時30分の回日本語吹き替え版上映終了後に、「ティム・グッドマン」役のジャスティス・スミス(Justice E.Smith)さんの日本語吹き替え版で声優を務めている竹内涼真(たけうち・りょうま)さん、「ルーシー」役のキャスリン・ニュートン(Kathryn Newton)さんの吹き替えを務めている飯豊(いいとよ)まりえさんが舞台に登場してあいさつする。

脚本はマックス・ランディスが執筆し、日本以外での配給はレジェンダリーと契約中のユニバーサル・ピクチャーズが担当すると報じられた[6]。
世界的人気を誇る日本発のゲーム「ポケットモンスター」シリーズの「名探偵ピカチュウ」をハリウッドで実写映画化。

「名探偵ピカチュウ」はクリーチャーズが開発し、株式会社ポケモン・任天堂より発売された「ニンテンドー3DS用ゲームソフト」で、2016年1月26日に発表されたもので、日本発のゲーム「ポケットモンスター」シリーズの「名探偵ピカチュウ」がハリウッドで実写映画化された。監督はロブ・レターマン(Robert T.Letterman)さん、脚本はロブ・レターマンさんとニコール・パールマン(Nicole Perlman)さんが共作している。また、日本語吹き替え版でティムの吹き替えを担当した竹内涼真さんが、ポケモントレーナー役で本編にカメオ出演している。

物語は子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムが、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるようになってしまう。

ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部(渡辺謙=わたなべ・けん=さん)から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す「名探偵ピカチュウ」と出会う。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信していた。

チケットは応募フォームからの応募・抽選とチケットぴあ(https://w.pia.jp/s/meitanteipikachu19sb/)による抽選販売がある。応募フォームは受付中で23日12時締め切り。料金は一般1800円、大学生・専門学校生1500円、高校生・ジュニア(3歳から中学生)、障がい者1000円、シニア(60歳以上)1100円。

チケットぴあによる抽選販売は発売中で、26日11時締め切り。料金は一般2000円、大学生・専門学校生1700円、高校生・ジュニア(3歳から中学生)、障がい者1200円、シニア1300円。

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