大丸東京で北欧屋台、ラーソン、リンドベリ、ムーミン等2000点

【銀座新聞ニュース=2019年4月23日】国内百貨店業界第2位の流通グループ、J.フロントリテイリング(中央区八重洲2-1-1)傘下の大丸松坂屋百貨店(江東区木場2-18-11)が運営する大丸東京店(千代田区丸の内1-9-1、03-3212-8011)は4月24日から5月7日まで9階イベントスペースで「北欧屋台」を開く。

大丸東京店で4月24日から5月7日まで開かれる「北欧屋台」に出品されるリサ・ラーソンさんの陶器のオブジェ(6480円から)。

北ヨーロッパのさまざまなブランドやショップが集まって、「お祭りのように楽しめる」のが北欧屋台で、人気ブランドの北ヨーロッパの雑貨やムーミン、リサ・ラーソンなどの人気のキャラクターグッズ、ビンテージの陶器、ファブリックなど、約30ブランドのアイテム、約2000点を販売する。

今回はスウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソン(Inga Lisa Larson、1931年生まれ)さんが制作した動物たちの陶器のオブジェ、雑貨やポーチなどのグッズ、フィンランドのデザインハウス「マリメッコ(Marimekko)」のラテマグ、デンマークの雑貨ブランド「ルーシーコース(Lucie kaas)」のエッグスタンド。

同じく「北欧屋台」に出品される「ムーミン」のクッション((C)Moomin Characters、3240円など)

スウェーデンのデザイナー「スティグ・リンドベリ(Stig Lindberg、1916-1982)」ブランドのキッチンタオル、スウェーデンのテキスタイルメーカー「アルメダールス(Almedahls)」のトレイ、フィンランドのテキスタイルメーカー「フィンレイソン(Finlayson)」のトートバッグ、フィンランドのトーベ・ヤンソン(Tove Marika Jansson、1914-2001)が生んだ「ムーミン(Moomin)」ブランドのクッションなどが販売される。

営業時間は10時から20時(木・金曜日は21時)まで。

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