「男子寮のおかず」上映会、黒羽麻璃央、小林且弥ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年4月26日】テレビ・ラジオ・映画などの企画制作業務のビデオプランニング(新宿区新宿5-9-10、新宿NIビル、03-3358-3901)は6月2日に有楽町よみうりホール(千代田区有楽町1-11-1、読売会館、03-3231-0551)で「広告会社、男子寮のおかずくん」の完成披露上映会を開く。

7月12日から一般公開される場版「広告会社、男子寮のおかずくん」((C)オトクニ/libre 2018 (C)「広告会社、男子寮のおかずくん」製作委員会)。

2日10時45分の回、14時15分の回、17時45分の回に、監督の三原光尋(みはら・みつひろ)さんをはじめ、主人公のミナト広告社社員で男子寮で暮らす「おかずくん/西尾和」役の黒羽麻璃央(くろば・まりお)さん、ミナト広告社社員で男子寮暮らしの「東良啓介」役の崎山(さきやま)つばささん、ミナト広告社社員で男子寮暮らしの「北一平」役の小林且弥(こばやし・かつや)さんが舞台に登場してあいさつする。

「広告会社、男子寮のおかずくん」はルプレ出版が2016年11月からウエブ配信しているマンガ雑誌「クロフネ」に掲載されている、マンガ家のオトクニさんが連載している同題名のマンガが原作で、すでに単行本化されている。1月から3月にかけて、テレビ神奈川などでテレビドラマ化されている。

物語はミナト広告社の社員男子寮で暮らす4人が毎週金曜に手料理を持ち寄り、1週間の疲れを癒やす姿を描いている。

三原光尋さんは1964年京都府生まれ、大阪芸術大学芸術学部芸術計画学科を卒業、在学中より映画の自主制作をはじめ、1994年に大阪市の若手芸術家を奨励する「さくやこの花賞」を受賞、2005年に「村の写真集」で第8回上海国際映画祭・最優秀作品賞&最優秀主演男優賞を受賞した。2008年に「しあわせのかおり」、2015年に「あしたになれば。」などを監督している。

チケットはチケットぴあを通じて4月27日10時から発売する。料金は4700円均一。

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