東映「うちの執事」、永瀬廉、清原翔ら舞台挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年5月9日】大手映画配給会社で、国内映画業界第2位の東映(中央区銀座3-2-17、03-3535-4641)は5月18日に丸の内TOEI(中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で「うちの執事が言うことには」に出演している永瀬廉さん、清原翔さんらによる公開記念舞台あいさつを開く。

5月17日から一般公開する「うちの執事が言うことには」((C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会)。

18日11時30分の回上映終了後と15時の回上映前に、監督の久万真路(くま・しんじ)さんをはじめ、烏丸家第27代当主「烏丸花穎」役の永瀬廉(ながせ・れん)さん、烏丸家の執事「衣更月蒼馬」役の清原翔(きよはら・しょう)さん、赤目家の御曹司「赤目刻弥」役の神宮寺勇太(じんぐうじ・ゆうた)さん、雪倉叶絵の長女で、ハウスキーパー代理の「雪倉美優」役の優希美青(ゆうき・みお)さん、雪倉叶絵の長男で、ハウスキーパー代理の「雪倉峻」役の神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「うちの執事が言うことには」は小説家の高里椎奈(たかさと・しいな)さんが2014年から角川文庫から刊行している推理小説で、2016年11月25日に第9巻が刊行された。2017年3月からは「うちの執事に願ったならば」と題名を変えて刊行されており、2018年4月までに第4巻が発売されている。

また、2015年11月から2018年3月まで高里椎奈さんの原作を、音中(おとなか)さわきさんの作画、佐原ミズ(さはら・みず)さんのキャラクター原案によりマンガ版が刊行されている。

物語は社交界の名門として名高い烏丸家第27代当主・烏丸花穎が留学先の英国から帰国した。しかし、彼を迎えたのは、花穎が絶大な信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、まったく見ず知らずの仏頂面の青年・衣更月だった。

突如行方をくらました花穎の父・真一郎が残した命令によって、花穎は不本意ながら衣更月と主従関係を結ぶ羽目になってしまう。新たに執事として仕える衣更月との微妙な空気が流れる中、花穎に上流階級の陰謀が降りかかる。

久万真路さんは1968年神奈川県生まれ、大阪芸術大学映像学科を卒業、テレビ番組のアシスタントディレクターを経て、平山秀幸(ひらやま・ひでゆき)さんらの助監督を務め、2005年に「探偵事務所5″ 5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語」で監督を手がけ、2013年に「ファの豆腐」、2016年に「白鳥麗子でございます!THE MOVIE」、2018年に「増山超能力師事務所 激情版は恋の味」などの監督を務めている。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選を販売中で、10日11時締め切り。11日10時から一般発売する。料金は全席指定で2000円均一。

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