TOEI「仮面ライダー」と「騎士竜戦隊」奥野壮、一ノ瀬颯ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年7月17日】大手映画配給会社で、国内映画業界第2位の東映(中央区銀座3-2-17、03-3535-4641)は7月26日から丸の内TOEI(中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」と「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」の出演者らによる舞台あいさつを開く。

7月26日から一般公開される「劇場版 仮面ライダージオウ オーバークォーツァー(Over Quartzer)」(劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映)。

26日12時10分の回上映終了後と15時40分の回上映前、27日13時30分の回上映終了後、28日12時10分の回上映終了後と15時40分の回上映前に出演者や歌手が舞台に登場してあいさつする。

26日12時10分の回上映終了後と15時40分の回上映前は「仮面ライダージオウ」の「常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ」役の奥野壮(おくの・そう)さん、「明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ」役の押田岳(おしだ・がく)さん、「ツクヨミ」役の大幡(おおはた)しえりさん、「ウォズ/仮面ライダーウォズ」役の渡辺圭祐(わたなべ・けいすけ)さん、「織田信長」役の前野朋哉(まえの・ともや)さん。

同じく同時上映される「騎士竜戦隊リュウソウジャー ザ・ムービー(THE MOVIE)タイムスリップ!恐竜パニック!!」(劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)2019 テレビ朝日・東映AG・東映)

「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の「コウ/リュウソウレッド」役の一ノ瀬颯(いちのせ・はやて)さん、「メルト/リュウソウブルー」役の綱啓永(つな・けいと)さん、「アスナ/リュウソウピンク」役の尾碕真花(おさき・いちか)さん、「トワ/リュウソウグリーン」役の小原唯和(おばら・ゆいと)さん、「バンバ/リュウソウブラック」役の岸田タツヤ(きしだ・たつや)さん、「カナロ/リュウソウゴールド」役の兵頭功海(ひょうどう・かつみ)さんが登場する。

27日13時30分の回上映終了後は、一ノ瀬颯さん、綱啓永さん、尾碕真花さん、小原唯和さん、岸田タツヤさん、兵頭功海さんが舞台に登場する。

28日12時10分の回上映終了後と15時40分の回上映前は、奥野壮さん、押田岳さん、大幡しえりさん、渡辺圭祐さん、主題歌を担当する「ダ・パンプ(DA PUMP)」が舞台に登場する。

「劇場版 仮面ライダージオウ オーバークォーツァー(Over Quartzer)」は2018年9月からテレビ放送されている、平成仮面ライダーシリーズとして20作目となった「仮面ライダージオウ」の劇場版で、時計をモチーフとした作品で、主人公のジオウをはじめとする仮面ライダーたちは時空を巡って戦う「タイムトラベルライダー」として位置付けられており、単独映画作品にして真の最終回となっている。

物語は消滅の危機にある仮面ライダードライブを救うため、1575年の戦国時代へやってきた常磐ソウゴ/仮面ライダージオウたちは、後世で「魔王」と言われる、有名な織田信長と出会うところからはじまる。そんなソウゴたちの前に「歴史の管理者(クォーツァー)」が立ちはだかり、その傍らには不敵な笑みを浮かべるウォズの姿があった。

「騎士竜戦隊リュウソウジャー ザ・ムービー(THE MOVIE)タイムスリップ!恐竜パニック!!」は2019年3月17日より、テレビ朝日系で放送されている特撮テレビドラマシリーズの劇場版で、スーパー戦隊シリーズとしては第43作目となる。

「王道」をコンセプトに制作されており、変則的な設定だった前2作品を受けて、スーパー戦隊シリーズ基本の5人の戦隊チームに回帰しており、モチーフには正しさの象徴として「騎士」が採用されている。

物語はコウ/リュウソウレッドたちリュウソウジャーが6500万年前の恐竜時代にタイムスリップし、リュウソウ族の祖先ヴァルマとその娘ユノと出会い、そこで太古の恐竜時代に隠されたリュウソウジャー誕生の秘密が明らかになる。

チケットはチケットぴあを通じて販売中で、最速抽選、プレミアムが18日11時締め切り。先行抽選が19日11時締め切り。一般発売は20日10時から。料金は一般2000円、大学生1700円、3歳から高校生、障がい者1200円、60歳以上シニア1300円。

注:「渡辺圭祐」の「辺」は正しくは旧漢字です。名詞は原則として常用漢字を使用しています。

コメントは受け付けていません。