ファクトリー「鳥幸」で国産うなぎメニュー

【銀座新聞ニュース=2019年7月19日】首都圏を中心に飲食店を67店舗運営する東京レストランツファクトリー(目黒区大橋2-22-7、村田ビル、03-6407-1066)は8月31日まで「銀座鳥幸」(中央区銀座6-3-11、西銀座ビル、03-6274-6048)など「鳥幸」全7店で「鳥幸で楽しむ“うなぎ”メニュー」を提供している。

8月31日まで「銀座鳥幸」などで提供している「鳥幸で楽しむ“うなぎ”メニュー」のコース料理。

国産うなぎを備長炭で高温で焼きあげ、うなぎの水分が閉じ込められ、ふっくらとした身に仕上げ、好みで白焼きと特製の甘ダレで食べられるメニューで、「うなぎ串」(白焼き、タレとも1本580円、税別)と「うな丼付うなぎ串コース」(10品、5800円)がある。

「鳥幸(とりこう)」は白木のカウンターを中心に、職人が焼き上げる焼鳥(4種のタレ、3種の塩、わさびなど、部位ごとに味付けや焼き加減を変えている)と、ソムリエが選んだ4000円台からのワインを楽しめる店で、東京23区内で7店舗を展開している。

東京レストランツファクトリーは、1971年福島県生まれ、青山学院大学を中退し、22歳で美術品の貿易会社で版権ビジネスに携わり、2002年に会員制バー「ホームズバーヨンパチ(Home’s Bar48)」を開店した、 渡辺仁(わたなべ・ひとし)さんが2003年6月に設立、入会金10万円に設定し、1年半後に会員数が1000人に達した。

その後、和食店「御曹司きよやす邸」や「銀熊茶寮」などをオープンし、現在、「御曹司勘助邸」や「銀熊茶寮」をはじめ「御曹司松六屋」などの高級和風店、「鳥幸」や「ぬる燗佐藤」など国内62店舗、海外5店舗を展開している。2018年7月決算は、売上高が43億円、純利益が3907万円。従業員が840人(社員240人、アルバイト・パート600人)。

銀座店の座席数は52席。

営業時間は17時から23時30分。日曜日は休み。

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