宇奈とと新橋店等で「うなめし」の3倍盛

【銀座新聞ニュース=2019年8月21日】うなぎ専門のファーストフード「名代 宇奈とと」と飲食店などの出退店を支援する「経営サポート事業」を展開するG-FACTORY株式会社(新宿区西新宿1-25-1、新宿センタービル、03-5325-6868)は、9月8日まで「名代 宇奈とと新橋店」(港区新橋3-16-19、03-3433-6969)など全14店で「うなめしギガ増し」を提供している。

「名代 宇奈とと」の新橋店や八丁堀店などで9月8日まで提供している「うなめしギガ増し」。並盛の約3倍のうなぎを使用し、ご飯の大盛も無料で1000円という価格で味わえる。

刻まれたうなぎにノリをトッピングした丼「うなめし」(税込500円)の約3倍のうなぎを使用し、ご飯の大盛も無料で1000円(税込)という価格で味わえる。

「名代(なだい)宇奈とと」は2000年に落語家の金原亭世之介(きんげんてい・よのすけ)さんが考案し、法人を設立、自ら社長に就任し、2003年に「ライトアングル」に売却し、2007年に「ライトアングル」が倒産し、「G-ファクトリー(FACTORY)」が店舗を引き受け、大阪高槻店を除いて営業を再開した。

「G-FACTORY」は1975年生まれ、1993年に「株式会社神戸製鋼所」に入社、1996年に「株式会社シティズ」に入社、2002年9月に「フューチャークリエイト」(現店舗流通ネット)に入社、同年9月に「有限会社ガーデン」に入社、2003年4月に「株式会社GDN」の共同代表取締役に就任(2006年7月に退任)した片平雅之(かたひら・まさゆき)さんが同年5月に「G-FACTORY」を設立、代表取締役社長に就任した。

「名代 宇奈とと」(当時4店)を展開、2007年に飲食店などの出退店支援を目的に経営サポート事業をはじめ、2015年3月にシンガポールに経営サポート事業の子会社「GFキャピタル」を設立、代表取締役を兼務、2016年9月30日に東証マザーズに上場した。

現在、新橋店や八丁堀店(中央区八丁堀3-18-7、03-5117-6969)をはじめ、都内で10店舗、大阪で4店舗、スピンオフ業態第1号店となる「二代目 宇奈まろ」の15店舗を運営している。連結売上高は2018年12月期が前期比1.1%増の29億円、営業利益が同33.9%減の2億円、経常利益が同34.3%減の2億円、純利益が同17.0%減の1億円。

営業時間は新橋店が平日が11時から22時30分。八丁堀店が11時から22時。いずれも土・日曜日と祝日は休み。

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