「HELLO WORLD」北村匠海、松坂桃李ら初日挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年9月10日】阪急阪神東宝グループで、国内映画業界首位の東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は9月20日からTOHOシネマズ日比谷スクリーン12(千代田区有楽町1-1-3、東京宝塚ビル地下)で一般公開する「HELLO WORLD」の初日に、声優を務めている北村匠海さん、松坂桃李さんらによる舞台あいさつを開く。

9月20日から一般公開される「HELLO WORLD」((C)2019「HELLO WORLD」製作委員会)。

20日16時5分の回上映終了後に、監督の伊藤智彦(いとう・ともひこ)さんをはじめ、声優を務めた、「海堅書直実」役の北村匠海(きたむら・たくみ)さん、「カタガキナオミ」役の松坂桃李(まつざか・とおり)さん、、「一行瑠璃」役の浜辺美波(はまべ・みなみ)さん、、「勘解由小路三」役の福原遥(ふくはら・はるか)さんが舞台に登場してあいさつする。

「ハロー・ワールド(HELLO WORLD)」は伊藤智彦さんが、近未来の京都を舞台に描いたオリジナルのSF青春ラブストーリーで、野崎(のざき)まどさんが脚本を担当し、「京都アニメーション」出身の堀口悠紀子(ほりぐち・ゆきこ)さんがキャラクターデザインを手掛けている。。

物語は2027年、京都が舞台で、内気な男子高校生・直実の前に、10年後の自分だという人物・ナオミが現れる。ナオミによると、直実はクラスメイトの瑠璃と結ばれるが、その後彼女は事故で命を落としてしまうのだという。

直実は瑠璃を救うため、大人になった自分自身とバディを組んで未来を変えようと奔走する。しかし、その中で、瑠璃に迫る運命やナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された秘密を知る。

伊藤智彦さんは1978年愛知県春日井市生まれ、東京商船大学を卒業、マッドハウスに入社し、制作進行から演出に転向、マッドハウスに所属している時から「神楽坂時市」の変名でさまざまな作品に参加した。2006年に「デスノート(DEATH NOTE)」で監督助手、同年の劇場アニメ「時をかける少女」で助監督、2009年に劇場アニメ「サマーウォーズ」で助監督を務め、2010年のテレビアニメ「世紀末オカルト学院」で監督デビューした。2017年に劇場版「ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール」で監督を務めた。

チケットは応募フォームからの抽選販売(50席)と、チトッケぴあを通じた抽選販売があり、応募フォームからの抽選販売は11日12時締め切り。料金は一般1900円、大学生、専門学生1500円、高校生、3歳から中学生まで、障がい者1000円、シニア1200円。

抽選販売はチケットぴあ(https://w.pia.jp/s/hello-world19sb/)から申し込む。締め切りは17日11時。料金は全席指定で、一般2100円、大学生・専門学生1700円、高校生・3歳以上中学生まで、障がい者1200円、シニア1400円。

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