ギャルリー志門でブラン美術協の布施木多恵子展

【銀座新聞ニュース=2019年10月7日】ギャルリー志門(中央区銀座6-13-7、新保ビル3階、03-3541-2511)は10月7日から12日まで布施木多恵子さんによる個展を開いている。

ギャルリー志門で10月12日まで開かれている布施木多恵子さんの個展のフライヤー。

「風」をモチーフに描いている、「サロン・ブラン美術協会」(本部・大田区西馬込1-10-19、03-3777-0288)常任委員の布施木多恵子(ふせき・たえこ)さんの作品を展示している。

布施木多恵子さんは満州生まれ 神奈川県出身、白尾勇次(しらお・ゆうじ)さんに師事し、2007年に日仏現代美術展で東京都議会議長賞、2009年に日仏現代美術展で名誉総裁賞、2011年に日仏国際現代美術展で東京都知事賞、2014年に国際文化功労賞を受賞している。2012年、2014年に銀座で個展を開いている。現在、サロン・ブラン美術協会常任委員、日本美術家連盟会員。

開場時間は11時から19時(最終日は17時)、入場は無料。

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