丸善丸の内で「プレバト」野村重存「風景水彩画」展

【銀座新聞ニュース=2019年10月14日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は10月16日から22日まで4階ギャラリーで野村重存さんによる「『野村重存と巡る水彩スケッチ旅 森と水と街並を描く』出版記念-風景水彩画を中心に」を開く。

丸善・丸の内本店で10月16日から22日まで開かれる野村重存さんの「『野村重存と巡る水彩スケッチ旅 森と水と街並を描く」に出品される「緑渓 奥入瀬渓流2019」。

水彩画家の野村重存(のむら・しげあり)さんが10月に「野村重存と巡る水彩スケッチ旅 森と水と街並を描く」(日貿出版社、税別2000円)を刊行するのを記念して、原画のほかに日本各地やヨーロッパに取材した水彩や素描によう風景画などを展示する。

野村重存さんは1959年東京都板橋区生まれ、1986年に多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業、1988年に同大学大学院美術研究科絵画専攻を修了、同大学助手、美術専門雑誌社、「光と緑の美術館」勤務などを経て、現在、カルチャースクール、生涯学習講座の水彩画、デッサンなどの講師を務め、TBS(毎日放送)系バラエティ番組「プレバト」の水彩画のレギュラー査定員として出演している。

開場時間は9時から21時(最終日は16時)。

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