ラグビー日本すごいね、来年の五輪、伊調馨の応援できないの?(290)

【tamaoのOL独り言=2019年10月25日】ラグビーワールドカップ2019日本大会。日本代表は本当にベスト8に入ってしまった。にわかであろうが、ファンと言わせていただいていいだろうか?オフィシャルグッズならぬお菓子も購入した。

萩の花。ちょっと前ですが。夏の終わりかな。

とは言っても、いろいろバタバタしていてあまりちゃんと見ることできなかったけど、にわかに、この選手は要注意だの、この選手はスタミナどうなの?って気になる選手が出てきた。やっぱり、にわかでもなんでも、ファンって受け入れてもらわないと。

でも、日本チームには勝って欲しかった。応援の熱量が違ってくるし・・・世界の壁が厚いことは分かったけど、でも、だからこそ、せめてあと1試合見たかったなぁ。ラグビーファンからしたら日本チームの健闘は充分なものだという評価かもしれないけど。

でも、この盛り上がり。来年のオリンピックが待ち遠しいね。金メダルがどれだけとれるのかにもよって、応援熱量、違ってきちゃうのかもしれないけど。今回のラグビーワールドカップのように期待以上に活躍してくれたら、間違いなく盛り上がるよね。

オリンピックで期待している選手は、いろいろいるけれども、あのー、伊調馨(いちょう・かおり)選手は出れないんでしょうか?いろいろあったけど、東京オリンピック枠ということでどうにかならないの?

1人枠ということも、分かっているけど、きっと、きっと活躍すると思うのです。特別枠作れないのかな。伊調馨選手に応援熱量、大いに使うよー!

ともかく東京オリンピック・パラリンピック、出場できないけど、応援は一生懸命します。チケットも当たらなかったけど、テレビの前で応援します。この間のNHKドラマの”いだてん”の「前畑がんばれ」のようにね。「**ー、がんばれー!!」(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます。注書きは著者と関係ありません)。

注:ウイキペディアによると、伊調馨は1984年青森県八戸市生まれ、中京女子大学(現至学館大学)を卒業、総合警備保障(ALSOK)に入社している。女子レスリング選手として、2004年のアテネ(63キロ級)、2008年の北京(63キロ級)、2012年のロンドン(63キロ級)、2016年のリオデジャネイロ(58キロ級)のオリンピック4大会連続で金メダルを獲得し、オリンピックの同年に4回、紫綬褒章を受章、2016年に国民栄誉賞を受賞している。

しかし、2019年のアジア選手権で57キロ級3位、全日本選抜選手権で57キロ級決勝で川井梨紗子(かわい・りさこ)選手に敗れ、世界選手権代表決定プレーオフでも川井梨紗子選手に敗れ、9月の世界選手権に出場した川井梨紗子選手が57キロ級で優勝したことからこの階級では東京オリンピック代表に内定した。

また、53キロ級で向田真優(むかいだ・まゆ)選手、62キロ級で川井梨紗子選手の妹の川井友香子(かわい・ゆかこ)選手もオリンピック代表に内定したことから、伊調馨選手のこれらの階級での東京オリンピック出場はなくなった。

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