上島珈琲店で日本蜂蜜のミルク珈琲、ローズヒップミルク紅茶も

【銀座新聞ニュース=2019年11月7日】食品業界25位のUCCホールディングス(港区新橋6-1-11)グループで、「上島珈琲店」を展開するユーシーシーフードサービスシステムズ(兵庫県神戸市中央区港島中町7-7-7、078-304-8840)は11月27日まで「上島珈琲店京橋2丁目店」(中央区京橋2-8-1、八重洲中央ビル、03-5524-3355)など「上島珈琲店」(全国で110店)で「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」などを提供している。

11月27日まで「上島珈琲店京橋2丁目店」など全国の「上島珈琲店」で提供している「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」。

2010年から毎年11月に提供している特別なミルク珈琲「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」(ホットのみ、Mサイズ税別700円、Lサイズ920円)は、日本蜜蜂のはちみつを使用しており、時間をかけていくつもの花から集められた「百花蜜」で、量も少なく、1年でたった1度しか採蜜できないとされており、多種の花の風味が合わさって香り高くまろやかなのが特徴としている。

12月18日まで提供しているのは「ダブル・ドリップ・ショット・アーモンド(W DRIP SHOT ALMOND)」(ホットのみ、ワンサイズ420円)と「ローズヒップミルク紅茶」(Mサイズ520円、Lサイズ630円)だ。

「ダブル・ドリップ・ショット・アーモンド」は「ダブルネルドリップ」(一度抽出したコーヒーを新たなコーヒー粉でさらにろ過・抽出する方式)で抽出し、濃厚な味わいと、アーモンドのほのかな苦みと香ばしさを楽しめるコーヒーだ。

「ローズヒップミルク紅茶」はアッサムティーとローズヒップブレンドを合わせて煮出し、和三蜜糖と牛乳を加えてある。甘酸っぱいローズヒップとハイビスカスが香るミルク紅茶だ。

中央区とその近隣の「上島珈琲店」としては「京橋2丁目店」以外に、「大手町フィナンシャルシティ店」(千代田区大手町1-9-5、大手町フィナンシャルシティノースタワー、03-3517-2181)、「コレド(COREDO)日本橋店」(中央区日本橋1-4-1、COREDO日本橋、03-5255-7221)、「八重洲一丁目店」(中央区八重洲1-3-7、八重洲ファーストフィナンシャルビル、03-6225-4661)、「八重洲地下街店」(中央区八重洲2-1、八重洲地下街南1号、03-5299-9205)がある。

UCCホールディングスは1925(大正14)年に上島治忠(うえしま・はるただ)が「上島商店」(現ウエシマコーヒーフーズ)を創業したのがはじまりで、1933(昭和8)年に上島治忠の弟、上島忠雄(うえしま・ただお、1910-1993)が「上島忠雄商店」を創業、1934(昭和9)年に「合名会社上島食料問屋総本店」と改称し、1944(昭和19)年に「株式会社上島本店」と改称し、1951年に「上島珈琲株式会社」を設立した。

1958年に「UCCコーヒーショップ」の第1号店「博多大丸前店」を開店、1965年に「株式会社上島本店」を「上島コーヒー本店」に改称、1969年に缶コーヒーを世界で初めて開発し、製造販売、1988年に外食事業を担当する「ユーシーシーフードサービスシステムズ」を設立(2009年10月に珈琲館株式会社をユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社と合併、2018年5月1日に投資ファンドのロングリーチグループが珈琲館事業を買収し、分離独立)、2010年4月1日付で持株会社制に移行し、「UCCホールディングス株式会社」に商号変更し、事業のすべてを会社分割により設立する「UCC上島珈琲株式会社」に承継した。

UCCホールディングス(グループ77社、従業員数は6134人)の2018年12月期の連結売上高は3272億円、営業利益が128億円、税引前利益が115億円、純利益が81億円としている。

営業時間は京橋2丁目店が平日7時から21時(土日祝日8時から19時、定休日なし)、コレド日本橋店が平日7時から22時(土曜日7時から21時、日曜日祝日10時から21時、定休日原則なし)、八重洲一丁目店が平日7時から22時(土曜日9時から20時、日曜日祝日10時から19時、定休日なし)、八重洲地下街店が8時から22時(定休日なし)、大手町フィナンシャルシティ店が7時から21時(土・日曜日、祝日は休み)。

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