「アナ雪2」前夜祭でJ・リー、C・バック監督ら挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年11月20日】アメリカ映画業界第2位のウォルト・ディズニー・カンパニーの日本法人、ウォルト・ディズニー・ジャパン(港区虎ノ門1-23-1、虎ノ門ヒルズ森タワー)は11月21日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「アナと雪の女王2」の前夜祭・先行特別上映会を開く。

11月22日から一般公開される「アナと雪の女王2」((C)2019 Disney. All Rights Reserved.)。

21日19時の回上映前に、共同監督のジェニファー・リー(Jennifer M.Lee)さんとクリス・バック(Chris Buck)さん、歌曲「イントゥ・ジ・アンノウンー心のままに」を手がけたロバート・ロペス(Robert Lopez)さんとクリステン・アンダーソン=ロペス(Kristen Anderson-Lopez)さん夫妻、製作のピーター・デル・ヴェッコ(Peter Del Vecho)さんが舞台に登場してあいさつする。

「アナと雪の女王2」は2013年に公開されて、日本だけで約255億円の興行収入、世界では12億7422万ドル(約1274億2200万円)を記録した「アナと雪の女王」の続編だ。「アナと雪の女王」はオリジナル歌曲「レット・イット・ゴー」をロバート・ロペスさんとクリステン・アンダーソン=ロペスさんが作詞・作曲を担当し、第86回アカデミー賞で「長編アニメ映画賞」と「歌曲賞(レット・イット・ゴー)」を獲得した。

「アナと雪の女王2」は、前作と同様に「エルサ」の声優のイディナ・メンゼル(Idina K.Mentzel)さんの日本語吹き替えを松たか子(まつ・たかこ)さん、妹「アナ」のクリステン・ベル(Kristen A.Bell)さんの吹き替えを神田沙也加(かんだ・さやか)さんが務めている。

雪と氷に覆われたアレンデール王国に陽光を取り戻し、深い絆で結ばれた姉エルサと妹アナ、氷や雪を操る魔法の力を持つ“ありのままの自分”を受け入れたエルサと、明るいキャラクターが持ち前のアナは、仲間たちに囲まれて幸せな毎日を過ごしていた。

そんなある日、エルサにしか聞こえない不思議な歌声により、姉妹は未知の世界へと導かれる。それは、エルサの魔法の力の秘密を解き明かす冒険の始まりだった。姉妹は仲間の雪だるまのオラフやアナの恋人、クリストフとともに、数々の試練に立ち向かっていく。

チケットはパソコン、劇場窓口で発売中。料金は一般が1900円、大学生1500円、高校生以下3歳以上、障がい者1000円、シニア1200円。

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