「アナ雪2」大ヒット記念で松たか子、神田沙也加が御礼挨拶

【銀座新聞ニュース=2019年11月28日】アメリカ映画業界第2位のウォルト・ディズニー・カンパニーの日本法人、ウォルト・ディズニー・ジャパン(港区虎ノ門1-23-1、虎ノ門ヒルズ森タワー)は12月2日にTOHOシネマズ日比谷(千代田区有楽町1-1-3、東京ミッドタウン日比谷、050-6868-5068)で「アナと雪の女王2」の大ヒットを記念してイベントを開く。

現在、一般公開されている「アナと雪の女王2」((C)2019 Disney. All Rights Reserved.)。

「アナと雪の女王2」は11月22日から一般公開されて、土・日曜日の2日間で動員121万1000人、興収16億1600万円を記録し、国内映画ランキングで1位になり、前作「アナと雪の女王」の興収比111.7%増という大幅な増収を達成した。公開3日間では動員145万人、興収19億円を突破し、「驚異的な数字で前作を大きく上回った」としている。

この大ヒットを記念して、12月2日18時30分の回上映前に、前作と同様に日本語吹き替え版で「エルサ」の声優のイディナ・メンゼル(Idina K.Mentzel)さんを務めた松たか子(まつ・たかこ)さん、妹「アナ」のクリステン・ベル(Kristen A.Bell)さんを務めた神田沙也加(かんだ・さやか)さんが舞台に登場して、御礼のあいさつをする。

ウイキペディアによると、「アナと雪の女王」は2013年に公開されて、日本だけで約255億円の興行収入、世界では12億7422万ドル(約1274億2200万円)を記録した。デンマークの童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen、1805-1875)の童話「雪の女王」からインスピレーションを得ており、舞台設定を雪と氷の世界としているが、ストーリーは新規に書き下ろされた。

ウォルトディズニーアニメーションスタジオ長編作品としては53作目で、短編アニメの「ミッキーのミニー救出大作戦」(3D作品)が同時上映された。2015年4月にスピンオフ短編アニメ「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」が、「シンデレラ」と同時公開され、2018年3月に2作目のスピンオフ短編アニメ「アナと雪の女王/家族の思い出」が、「リメンバー・ミー」と同時公開された。

原案は監督を手がけたクリス・バック(Chris Buck)さんで考えた企画で、共同で監督を務めたジェニファー・リー(Jennifer Michelle Lee)さんが脚本を担当した。「アナと雪の女王2」は「アナと雪の女王」の続編で、共同監督、脚本、音楽なども同じメンバーが担当している。

「アナと雪の女王」でオリジナル歌曲「レット・イット・ゴー」をロバート・ロペス(Robert Lopez)さんとクリステン・アンダーソン=ロペス(Kristen Anderson-Lopez)さんが作詞・作曲を担当し、第86回アカデミー賞で「長編アニメ映画賞」と「歌曲賞(レット・イット・ゴー)」を獲得した。今回もロバート・ロペスさんとクリステン・アンダーソン=ロペスさん夫妻が新曲「イントゥ・ジ・アンノウンー心のままに」を書き下ろしている。

物語は雪と氷に覆われたアレンデール王国に陽光を取り戻し、深い絆で結ばれた姉エルサと妹アナ、氷や雪を操る魔法の力を持つ“ありのままの自分”を受け入れたエルサと、明るいキャラクターが持ち前のアナは、仲間たちに囲まれて幸せな毎日を過ごしていた。

そんなある日、エルサにしか聞こえない不思議な歌声により、姉妹は未知の世界へと導かれる。それは、エルサの魔法の力の秘密を解き明かす冒険の始まりだった。姉妹は仲間の雪だるまのオラフやアナの恋人、クリストフとともに、数々の試練に立ち向かっていく。

チケットはチケットぴあを通じて先行抽選販売を受付中で、29日11時締め切り。料金は全席指定で2100円均一。プレミアボックスシートは3100円。

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