丸善丸の内で小野静観堂が絵画、茶道具、レトロ食器等骨董入札

【銀座新聞ニュース=2019年12月8日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は12月11日から17日まで4階ギャラリーで「第5回丸の内骨董入札会」を開く。

丸善・丸の内本店で12月11日から17日まで開かれる「第5回丸の内骨董入札会」に出品される吉野喜代二(よしの・きよじ)の「福六寿」。

古美術の「小野静観堂(おのせいかんどう)」(岐阜県大垣市東外側街1-2、0584-78-4492)が主催する骨董品のオークションで、絵画、陶器、茶道具、レトロ食器など多数のジャンルのもので、今回は使って楽しい、飾って可愛い物を中心に300点以上を展示販売する。来場して希望の商品に金額を書いて、入札し、イベント終了後に落札者が決まる。

「小野静観堂」は1912年に関が原の合戦で知られる岐阜県大垣市で創業し、古陶器、茶道具、煎茶道具 郷土ゆかりの掛軸など美術全般を扱っている。現在の店主の小野由孝(おの・よしたか)さんは4代目。

開場時間は9時から21時(最終日は15時)。入場は無料。

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